能力開発、学校、学び、喜び、全喜、しあわせ、四あわせ、しあわせ全開、全開、全開脳

『全開学校』は、愛と才能を全開しあなたが喜びで幸せに生きるための学びを提供する学校です。

神時代を切り開く次元上昇講座41-60日目

神時代を切り開く次元上昇講座41-60日目

◆/41日目:2000 年間の埋没の時を経て、言霊学が復元/

(説明)
 言霊学(コトタマノマナビ)は遥か大昔より
日本に伝わる、人間の心と言葉に関する一切を
解明した学問です。

 昔これを布斗麻邇(フトマニ)と呼びました。

 言霊学は当言霊の会が考え出したものでは
ありません。

 私達日本人の遠い遠い祖先が大勢集まり、
長い間かかって発見した人間の心と言葉に
関する究極の学問です。

 人間の心の構造とその動き、その言葉との
関係のすべてはこの言霊の学問で解き尽く
されています。

 日本語はこの学問の原理に基づいて造られ、
日本という国家はこの原理の下に肇国され、
更に日本をはじめ世界の文明の歴史は
この原理に基づいて創造されています。


◆/42日目:言霊学から見た歴史/

(説明)
言霊学(コトタマノマナビ)は遥か大昔より
日本に伝わる、人間の心と言葉に関する一切を
解明した学問です。


◆/43日目:古事記とは?/

2012年12月12日は、
私の第二の誕生日となりました。
その体験談を語らせて頂いています。

言霊学の大波を学ぶ3日目です。

古事記の秘密に迫ります。

(説明)
何と古事記は、神話の形式をとった
言霊原理の参考書だった。

言霊学(コトタマノマナビ)は遥か大昔より
日本に伝わる、人間の心と言葉に関する一切を
解明した学問です。


◆/44日目:母音と日本語/

http://youtu.be/XvbaaPsa0Ds

母音と日本語の特徴を知り、

母音(ウ)について、
実演を交えながら学びます。

四国の淡路島、鳴門
などの名前の由来からも、
言霊を実感して参ります。

◆/45日目の講座:オの言霊/

/オの言霊/
http://youtu.be/qnA_2G_1gLo

言霊とは、「言葉には現実の
出来事を引き起こす力がある。」
という考え方のことです。

明るい希望ある言霊を使って
人生を切り拓いて参りましょう。

◆/46日目の講座:アの言霊/

/アの言霊/
http://youtu.be/AOi_czPkbpA

言霊とは、「言葉には現実の
出来事を引き起こす力がある。」
という考え方のことです。

明るい希望ある言霊を使って
人生を切り拓いて参りましょう。

◆/47日目の講座:エの言霊/

/エの言霊/
http://youtu.be/5qlA6_zMqIw

言霊とは、「言葉には現実の
出来事を引き起こす力がある。」
という考え方のことです。

明るい希望ある言霊を使って
人生を切り拓いて参りましょう。

◆/48日目の講座:イの言霊/

/イの言霊/
http://youtu.be/9-h-2hCUFjQ

言霊とは、「言葉には現実の
出来事を引き起こす力がある。」
という考え方のことです。

明るい希望ある言霊を使って
人生を切り拓いて参りましょう。

◆/49日目の講座:父韻の発見/

/父韻の発見/
http://youtu.be/c0bAZdlyGEs

コトタマを自分の心に自覚した
人を霊(ひ)を知る人の意味で
霊(ひ)知り(聖)と呼びます。

人間の生きた心は、五十個
のコトタマから出来ている。

◆/50日目の講座:思考のはじまり/

/思考のはじまり/
http://youtu.be/Z6TH4LpYiLY

人間は、17個の言霊によって
構成されている頭脳の活動に
よって物を思い、考え、行動し
文化を創造していきます。
それは、国家人種の区別なく
人類すべてが皆同様です。

古代人が野蛮だった、などとは
間違っても言えるものではあり
ません。

◆/51日目:天皇陛下の誕生日でした。/

2012年の12月23日は、天皇陛下の
79歳の誕生日でした。

すこし、脇道にそれて、それに関連した
情報を準備いたしました。

言霊と関連するので、祝詞を二つ ご紹介
しています。

願い事は、祝詞のような感じで、必要な際に、
言霊を口にすることで、実現されて参ります。

/天皇陛下 日本人の精神的支柱/

/天皇陛下 四方拝/

天皇陛下の大晦日から元旦にかけての宮中祭祀。

天皇陛下は、国民の罪を一身に背負い、アマテラスオオミカミさまに、
「民を罰しないでください、罰するならこのわたしを罰してください。」と
夜を徹してお祈りされているという。

そして、元日の日が昇るということは神様が民を許してくれたということ。
それは同時に民の罪を天皇陛下が引き受けて神様に謝って下さったと
いうこと。

罪が払われたことに民は歓び感謝とお礼の祈りをささげる。

初日の出を拝むことには、そんな意味があるという。初日の出を拝むと
日本人の心が軽やかなのはこういうことなのかも知れない。

また初日の出だけでなく昔の日本人が朝日が昇ると毎日太陽を拝んで
いたのもこうした信仰があるがゆえんのことなのかも知れない。

日々太陽が昇るのは天皇陛下が民の罪を一身に引き受けて祈って
下さったおかげで神様が民を許してくれたからだと思う。

当たり前のように明日が自動的に勝手にやってくるとは限らない。
明日もまた今までと同様に太陽が昇るとは限らないのだ。

日が昇るということは本当にありがたいこと。それは民のために祈って
くれている天皇が存在しているということ。昇っていく太陽を見たら
日本人ならば思わず敬虔な気持ちにな?って頭を下げずにはいられない。
太陽は天皇陛下とつながっている。

だから日本は太陽の国であり日本の国旗は日の丸なんだな、と思った。

チャンネル桜【日下公人】戦後67年目の日本[桜H24/8/15]より

(祝詞の例)

/ひふみ祝詞/

/【初音ミク】天津祝詞 Append/


◆/52日目:世界に広がる日本語の言霊/

ガイヤの法則で学んだように、

不可能と思えたことが、当たり前に解決
する時代が来ると信じております。

100年ではっきりと分かるようになると
説明されていましたが、私たちの覚醒の
スピードで、早めることが可能です。

まだまだ小さい兆候ですが、芽生えが
至る所で起こっていると感じています。(^_^)。

今日も、すこし脇道にそれて、それに
関連した動画で芽生えを感じたいと思いました。

先日も、TVで、『日本の名曲 世界一決定戦』が
ありました。

なぜ、外国人が、日本語の歌を歌いたい
機運が高まっているのか、なぜ、外国人が
日本語をこんなに美しく発音するのか、
理由がわかりませんでしたが、

みなさんと言霊学を学んで
その本質を理解することが出来ました。(^_^)。

日本語の持つ言霊は、世界を『和』を実現する
力があったのです。『ウ』『オ』『ア』『エ』『イ』の
言霊で世界を包ませるために起こっている現象
だったのです。

/52日目の講座:世界に広がる日本語の言霊/

下記のアドレスをクリックして、
動画をご覧になって下さい。

/日本の名曲 世界一決定戦 優勝者/

*日本人でもうっとりする美しい発音です。
仕事を辞めて、イギリスから参加した青年が優勝
しました。

/日本人すごいぜ!/

/ボクラノセカイ/

(歌詞)
ボクラノセカイ
作詞/作曲 JAMIL(アメリカ)
歌 G20+ネプ&イモト

遠い空の下で
言葉の森を抜け あなたに出会えた
あなたをわかりたくて
言語の壁に絵を 共に描いて笑う

何が正しいとかではなくて
誰が間違いでもない
あなたを見て あなたに見つめられて
世界は素敵だと思えたよ

ぼくらの世界 君の正解
それぞれあるけど
それが素晴らしい!
僕ら精一杯 お互いの理解
深めるためにも
I love your world

僕にないモノ 君にあるコト
君にないコト 僕にあるモノ
例えば僕が得意で君が不得意な
ナンヤカンヤがあったとして
そんな色んな事順番を付け
互い強さ弱さを分かち合って
足りないトコは助け合って
見えてくる明日に繋ぐ手と手

人の数だけココロは違くて
答えはひとつでもない
瞳をそらさず見つめ合って
また一つ大きくなれるさ

世界のLOVE & PEACE 願うのはYOU & ME
少しずつだけど 変えられる未来
僕ら目一杯 お互いの違い
認めるためにも

[セリフ]
僕の国は自由が一番だね(アメリカ)
自然が一番!(ナイジェリア)
元気が一番だよ!(ブラジル)
私の国は真面目が一番です(オランダ)
中華料理は一番よ(中国)
何より家族が一番です(イラン)

みんなの世界 番付は何位?
どんな事なら 一番になれる?
並べてみよう 比べてみよう
あなたは必ず 何かの一番だよ

僕らの世界 君の正解
それぞれあるけど
それが素晴らしい!
僕ら精一杯 お互いの理解
深めるためにも
I love your world


◆/53日目:三種の神器(剣)/

天皇の位の証しであります
三種の神器のひとつ目である剣に
ついて学びます。

◆/53日目の講座:三種の神器(剣)/

下記のアドレスをクリックして、
動画をご覧になって下さい。

/三種の神器(剣)/

(訂正:黒板に書いている統合の字が
間違っております。『統合』が正しい
漢字でございます。)

古代の日本の刀は、両刃でした。
それを、太刀、または剣と言いました。

剣は、何を意味していたのでしょうか?

なんと、『人間の判断力』、
『心の先天構造』を現していたのです。

講座の中で語っておりませんが、
新約聖書の中に

「われ地に平和を投ぜんために
来れりと思うな。平和にあらず、
返って、剣を投ぜんために来れり。」

と言う言葉は、

「私は唯世の中を平和をするために
来たのではない。人々に正しい判断力
とは何かを知ってもらうために来たのです。」

と言う意味に、言霊学からは、理解できる
ということです。


◆/54日目:三種の神器(曲玉)/

天皇の位の証しであります
三種の神器の二つ目である曲玉に
ついて学びます。

◆/54日目の講座:三種の神器(曲玉)/

下記のアドレスをクリックして、
動画をご覧になって下さい。

/三種の神器(曲玉)/

八坂の曲玉は、言霊を表す五十個の
玉の真中に穴を開け、紐を通して数珠
(ロザリオ)としました。

心を太刀で分けていくと、結局五十個の
麻邇(マニ)を得ることになり、心の宇宙とは
この五十個の痲邇ですべてなのだ、
ということを表していたのです。

「学び」って本当に面白いですね。(^_^)。


◆/55日目:三種の神器(鏡)/

天皇の位の証しであります
三種の神器の三つ目である鏡に
ついて学びます。

◆/58日目の講座:三種の神器(鏡)/

下記のアドレスをクリックして、
動画をご覧になって下さい。

/三種の神器(鏡)/

五十音の言霊で組織された人間精神の
実践知の構造を昔の人は「天津太祝詞」(あまつふとのりと)
と呼びました。

更にこの構造を創造意思の働きである
八つの父韻を中心に並べ変えて
八角形の構造に収めたもの、それが、
八咫の鏡と呼ばれるものです。


◆/56日目:鏡餅と米/

御神前にお供えする
鏡餅とお米には、
どんな意味があったのでしょうか?

◆/56日目の講座:鏡餅と米/

下記のアドレスをクリックして、
動画をご覧になって下さい。

/鏡餅と米/

餅は、『百道』の意味を示します。
言霊の数五十個、
その運用法五十個、計100の原理、道
です。

米は『稲』(イネ)で、『イ』言霊の音『ネ』を
表しています。


◆/57日目:『いつくしむ』大和言葉が、私の天の岩戸を開ける鍵となる/

 真(神)文明の幕開けに相応しい、
特に2013年から2015年まで生きる軸となると
感じた大和言葉をお伝えしたいと思います。

/57日目の講座:『いつくしむ』大和言葉が、私の天の岩戸を開ける鍵となる/

本日は文章での講座となります。

言霊の学びの中で、

『いつくしむ』という大和言葉と再会しました。

漢字では、『慈しむ』 です。

『うつくしい』『うるわしい』の言葉以上に、なぜか、
心の中に不思議な響きを起こさせる言葉だと思いませんか?(^_^)。

「我が子をいつくしむ」 などと使われ、慈悲の『慈』を用いて、
「わが子を慈しむ」と使われています。

では、『慈しむ』の『いつく』は、どこから来たのでしょうか?

◆/『いつく』の語源は、『五作る(いつくる)』/

『いつく』の語源は、『五作る(いつくる)』だというのです。

五を作るとは、どういうことでしょうか?

そこで、言霊の登場です。

【引用】


人間の心は、五つの母音の重畳で出来ています。

先天構造で、学んだように

人間の心は、下記の五段階で出来ています。

言霊『ウ』 五感感覚による欲望の宇宙
言霊『オ』 経験知の宇宙
言霊『ア』 感情が出てくる元の宇宙
言霊『エ』 実践知道徳の宇宙
言霊『イ』 創造意思の宇宙

「五作る」とは、良く理解して使い分ける、という意味です。

人は物事を考える場合、ともすると眼前の事態を
欲望の問題として対処するべきか(「言霊ウ」)、

過去の経験知に全面的に頼るのが良いか(「言霊オ」)

それとも感情の赴くままに解決すれば良いか(「言霊ア」)
・・・等々、

問題の捉え方に迷って
考えあぐむ事がよくあるものです。

この場合、人がもしそれぞれの異なる
心の宇宙や次元を自分の心中にはっきりと区別し認識して、

それぞれの次元の心がどう動くかの
メカニズムの相違を熟知しているとしたら、

その人はどんな問題にも気持ちよく
対処して行くことが出来る筈です。

迷うことはありません。

そういう人間になろうとすれば、
どうしても自分の心の中で

ウオアエイの五つの母音宇宙を
しっかりと把握しなければなりません。

この五つの母音宇宙を把握し、自覚することを
「いつく」(五を作る)と名付けたのでした。

この五つの母音宇宙を把握している人を、
霊を知る人の意味で『聖』と昔の人は呼んだのでした。

『いつく』とは、『かみ』に対する最高の態度であると同時に
『かみ』そのものの態度である、と言うことが出来ましょう。


コトタマ入門から引用 島田正路著

/真(神)文明に対処した生き方/

特に、2013年からの3年間は、
この大和言葉を、大切に育むことが、

私の天の岩戸を開ける鍵となるのではないかと考えております。

仕事では、「お客様を慈しむ」
家庭では、「子供を慈しむ」、「妻を慈しむ」、「夫を慈しむ」、
社会では、「同僚を慈しむ」、「社長を慈しむ」、「お年寄りを慈しむ」
等々。

誰とも『慈しみ』合いながら、新文明の芽生えてきた
『気』を受け取って参りましょう。ヽ(^o^)丿。

(追記)

/厳島、 厳島神社/

広島湾南西部の島、日本三景の一つである
厳島(宮島)、また、厳島神社のことを思い出しました。

『いつくしま神社』

言霊の『五作る』から来た島、あるいは神社
そのものを表しているのではないでしょうか?(^_^)。


◆/58日目:鳥居の説明/

毎年、神社に参拝に行かれていますか?

魂の扉を開き、
久遠の愛を響かせて参りましょう。

◆/58日目の講座:鳥居の説明/
*本日は文章での講座となります。

神社には、鳥居が立っています。
鳥居には、どんな意味があるか、
考えたことがありましたか?(^_^)。

何と鳥居も言霊と関係しておりました。

【二本の柱とは?】

鳥居の二本の柱は、私と貴方を意味しています。

五十音で言えば、右端と左端の列の
母音と半母音の列にあたります。

【横木とは?】

その日本の柱を結んで上に渡した
横木は五十音言霊図で

ア・カサタナハマヤラ・ワ
の十言霊を示しています。

【鳥とは?】

私と貴方の間を飛び交って、
お互いの心を伝えるものは言葉です。

もっと正確に表現すると、言葉に秘められ、
その言葉を形成している言霊です。

昔の日本人はこの私と貴方の間を
飛び交う言霊を、「鳥」がこちらの枝から
あちらの枝に飛び交うのに譬えたのでした。

『鳥』とは、言葉の原理、言葉の原理を
譬えた言葉だったのです。

【鳥居とは?】

また鳥とは、十理(とりい)で五十音
言霊図の上段の十音の原理のこと
でもあります。

神とは私たちが使っている言葉の
原理、言い換えますと言霊のことなのだ、
ということを参拝者に暗示しているのが
神社の鳥居なのです。

これからは、言霊のことを思いながら、
神社参拝をして頂ければ幸いで
ございます。(^_^)。


◆/59日目:鈴の説明/

ある方のプログからの情報です。

■ 経済大国から文化大国へ

 経済はどんなに力んてみたところで、伸びては行かないのです。

 ここは、発想を転換して、日本の存在感を世界にアピールすれば
 よいのです。 

 ◆ グローバルトレンズによれば

 主要国の「力」を比較しております。 2030年の総合力の判断
 は経済力だけではないのです。

 日本はまだまだ、存在感を示すポテンシャルを持っていることが
 わかります。 それは以下の三つになります。

 ・ 研究開発
 ・ 通信技術
 ・ 日本文化

 ◆ 軸足を経済からこころへ

 日本人は日本文化の優位性について、まったく気がついていませんが、
 いま、世界の富裕層での憧れは、日本の神社参拝とのことです。

 そして、日本の盆栽、フランスのミシェランの三ツ星レストラン
 では東京が一番多いとのこと、、

 日本の文化はこれから、世界で勝負ができる財産になると思います。
 明るい日本の未来は文化とともにあるのです。
 
 形のある「モノ」から形のない「文化」へのシフトです。

◆/59日目の講座:鈴の説明/
*本日は文章での講座となります。

【鈴とは?】

神社には拝殿の軒から綱を垂れ、
大きな鈴が付けてあるのを御存知だと思います。

この鈴は何を意味しているのでしょうか?

言霊での説明を知るまでは、
神様の関心をこちらに向けるため
あるいは、仏壇の鐘のように、
邪気を祓うことが目的かと思っていました。

鈴の形は何かに似ていませんか?

なんと!人間が口を開けている
ところの形を表象していたのです。

口を開ければ、言葉が出ます。

その言葉を構成している1音1音の単位が
コトタマです。

参拝者にとって正面の本殿の奥にいます
神様とは、実は貴方が今手で綱を振って
鳴らしている鈴の音、それに表象されている
コトタマなのだよ、ということを教えてくれて
いるというのです。

【伊勢神宮とは?】

伊勢神宮のお宮は、昔、
さくくしろ五十鈴宮と呼ばれていたそうです。

五十鈴すなわち五十個の鈴とは、アイウエオ
五十音のコトタマのことです。

伊勢神宮の御祭神天照大御神とは、実は、
五十音のコトタマを以って表した人間の
行動の鏡となる精神の構造に与えられた
神名のことなのでした。

今年は、言霊のことを思いながら、
神社参拝をして頂ければ幸いで
ございます。(^_^)。


◆/60日目:二拍手の説明/

大元神社参拝の様子を動画で撮影しました。
終わりの方に、2011年6月2日に現れた
吉鳥の動画を挿入しています。

/大元神社参拝/

この鳥は、言霊の事を教えてくれようとしたのでしょうか?(^_^)。
実はこの吉鳥は、この日を入れて三日続けて目の前に
現れました。何かのお告げと思った次第でした。

◆/60日目の講座:拍手の説明/
*本日は文章での講座となります。

【神社参拝の通常の方法】

1)賽銭箱の前に来たら、先ずは一揖(いちゆう)
(15度の角度のおじぎをする。)

そして賽銭箱に賽銭を投じて

2)二礼=神様に礼を尽くすということで、
重ねて二回拝礼をします。90度のおじぎをする。

3)二拍手

4)一礼=神様に感謝の意を表するために
深く一礼をします。90度のおじぎです。

5)なお、さらに、鄭重な挨拶をするなら
一揖(いちゆう)をして退きます。

【二拍手とは?】

上記の二拍手とはどういう意味があるのでしょうか?

これも、言霊と関係しておりました。

五十音図をイメージして下さい。
横の十行のうち濁点が付けられるのは
カサタハの四行です。

他の行には濁点を付けることが出来ません。
濁点が付けられるカサタハの四行の音は、
全部で二十あります。

この二十個の音が言霊五十音全体を代表
する音と見なして、二十個(マニ)で言霊
全体の原理・法則の意味に使っているというのです。

父韻には、八つあることを学んできましたが、
この八つの父韻は、実は陽陰、夫婦、作用・反作用
の関係にある二つ四組の父韻なのです。

チイ、キミ、シリ、ヒニの四組です。
四組のどれも、濁点の付くものとつかないもの、
の組み合わせになっています。

その各々が陰陽、作用と反作用の関係にあるわけです。

言霊を勉強する立場から見ますと、以上の濁点が
付けられる四行、二十音の言霊が理解できますと、
言霊に関する全部の法則を理解することが出来た
ことになります。

このカサタハの二十音が言霊五十音の全体を
代表する音だ、と昔の人が考えた理由がここにあります。

そこで、二拍手の意味が出て来ます。

片手で五本の指、両手で十本、それが二拍子で
二十本。

この二拍手でフトマニの二十を表徴していることに
なります。

二拍手とは言霊の原理全体を表す動作だった
のです。ヽ(^o^)丿。

今年は、言霊のことを思いながら、
神社参拝をして頂ければ幸いで
ございます。(^_^)。




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