能力開発、学校、学び、喜び、全喜、しあわせ、四あわせ、しあわせ全開、全開、全開脳

『全開学校』は、愛と才能を全開しあなたが喜びで幸せに生きるための学びを提供する学校です。

既婚バージョン(40日間)

夫婦愛全開法 既婚バージョン(40日間)

2017年正月家族写真1

◆/1日目:家族こそが人生の喜びの土台/

鳩の卵が21日目で孵化するように、
人の魂(霊)は、誕生数40日毎に、大きな誕生が
起こって来ます。

今日から、2回目の40日誕生数の始まりとなります。

また、この40日間で、大きな意識の変革・成長を遂げて参りましょう。

結婚した後、愛の世界を語っていきたいと思います。

◆家族こそが人生の喜びの土台

/家族を通して人生の喜びは味わえる/

人は、家族という愛の単位の中に生まれて来ます。
そのため、家族の中に人生の学びの基本要素が入っています。

そして、人は、人に育てられて初めて人として育ちます。

お母さんの胎内を経て、お母さんとの出会い、そして、お父さんとの出会い、既
に子供がいれば、兄弟姉妹との出会い、御祖父ちゃん、御祖母ちゃん、そして、
親戚、近所のおじさんおばちゃん達との出会いが待っています。

そして、出会った人から、まずはお母さんの愛、お父さん愛をうけ、兄弟姉妹、
祖父母、親戚、近所のおじさんおばさんの愛を受けて育っていきます。

愛が心の栄養分として、いろいろな人の愛情を受ければ受けるほど、幼いころか
ら、人生で生きることの喜びを感じることが出来ます。

人と人との縁での愛情の中で私は育てられてきたので、一人で生まれて生きてい
る訳ではない。家族の縁で育てられ、大きくなって来た。家族単位で人は生かさ
れている事を明確に自覚することが、大切なことである。

/新しい家族の一員は、どうやってどこに生まれて来る/

どうやって生まれて来るか?

 それは、お母さんの子宮を通して、生まれ出て来る。男性は、女性の命を掛け
た出産を通して生まれて来た事を忘れてはならない。男性は自分一人で生まれて
来たように錯覚してしまうが、陰(女性)から、陽(男性)も陰(女性)も生ま
れて、新しい家族の一員は生まれてくる。

どこにでしょうか?

それが、家です。
==============

家族という言葉の中にこそ、地球で生きて行く上でなくては
ならないもっと大切な愛のすべてを味わえる環境が備わったものでした。

家こそ、人の心を、安心させる唯一のところです。

安心の安は、家に女性(妻、お母さん)がいてくれる事です。


◆/2日目:人は、三ステップで住みかを変え、元の家に還る/

結婚した後の、愛の世界を語っていきたいと思います。

◆人は、三ステップで住みかを変え、元の家に還る

 今の生活に追われがちになってしまいますが、
 人生で考えると、大きな三つのステップを通過します。
 
 
【ステップ1】お母さんの子宮 子宮という「家」で 生命の誕生

  10月10日 280日(=40日×7)

【ステップ2】この世  「家」で愛を育む
  
  約120年 40年×3=120年

【ステップ3】あの世  永遠 元の「家(宇宙)」に還る

   霊界とか、あの世とか彼岸と言われるところに、
  還る。
  
   霊界、あの世に既に住んでいる御先祖から見ると、
  生まれて来た、と受け取ります。
 

   最初に学びましたように、 

   『ヒト』(人)は、かつて、『霊止』と書いていました。
  『ヒ』(霊)が、カラダに止(トド)まったので、
  『ヒト』と言いました。

    カラダは、空(殻)なので、『カラダ』
   と言いました。カラのカラダに、『ヒ』(霊)が止まって、
   『ヒト』となるのです。

   ですので、死ぬということは、
  死を恐れることもなく、止まった『ヒ』がカラダ
  を残して元の宇宙に戻ることを、霊止の言葉から示しています。

   120年の人生を経て、分かれ離れだった伴侶と出会い、
  夫婦となり、愛を育んで、元の家に、帰るように宇宙は設計されて
  いました。
     

◆/3日目:家とはイエ(五重)が語源、宇宙を表していた/

結婚した後の、愛の世界を語っていきたいと思います。

◆/家とはイエ(五重)が語源、宇宙を表していた/

 言霊では、宇宙は、五階層の世界になっていると解明しています。
 
 五階層なので、五重つまりイ(五)エ(重)=イエ という言葉が
出て来きました。

 それが、中国からの漢字の伝来により、家という漢字が使われる
ようになりました。

 家族の住む家は、五階層の宇宙の住みかを表していました。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 延長して考えると、

 宇宙の心の中での、神と分身(分神、分霊=私)関係と
家の中での、親と子の関係とは相似関係にあることが、理解できると
思います。

 親子が以心伝心で、心が通じ合うように、神様の分神(分霊)である
人(霊止)は、会話が出来るようになっていたのです。

 深刻(神刻)に悩んだときなど
『神様お助け下さい!』と自然に叫んでしまう行為を誰しもするのでは
ないでしょうか?

 これが、神様と私とは、親子の関係であることを、物語っている
証拠ではないかと受け取っています。

 また、人は直感を受けます。直感とは、コトタマでは、直神と書けて
神様との直接の親子で繋がって、言葉を受け取ったと理解することが
出来ます。

 親が子供の事をいつも心配して、しあわせを願ってくれているように、
神様も、神様の分身(分霊)である人のしあわせを常に心配し、
しあわせになってくれるよう片時も忘れず願ってくれていたのです。

 そういう神様との関係を思い出せるように、
親と子の関係で人は誕生する仕組みとなっていたのです。

 人はこの宇宙を作られた親なる神様と言霊(五十音コトタマ:心)を
使って親子の会話が出来るようになっていたのです。
   


◆/4日目:人の心も、イエ(五重)の柱で出来ている/

結婚した後の、愛の世界を語っていきたいと思います。

◆/人の心も、イエ(五重)の柱で出来ている/

________________________
音=心 :人の心は、柱。イエ(五重)の心柱だった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 五重の塔がどんな嵐が来ても倒れないのは、
ど真ん中に、心柱が立っているお陰です。

 同じような人の心は、心柱でできていたのです。

伊勢神宮の下にも、心柱が立っています。

 心は一柱、二柱と捉えると良い事が分かりました。

柱だとすれば、心の棒なので、心棒(シンボウ)。
辛抱強い心が顕れて来ます。

子育てにおいてお子様にこの心棒が立つような言葉
掛けが出来ると、心柱が立ち自立心が芽生えます。
辛抱(シンボウ)強い人間に育ってくれます。
心に芯が出来ます。

そうすると、その子は周りから信望(シンボウ)されます。

ちょっと言葉のお遊びみたいに感じられると思いますが、
カナの同じ言葉の背後には
同じような言葉のエネルギーがあります。

これは大きな日本語の特徴です。

ウオアエイのカナを使って、

嬉(ウ)しく、
面(オ)白く、
明(ア)るく、
笑(エ)みを持って、
生(イ)きる、
等の言葉が出来上がっています。

(詳細に関しては、言霊フトマニの学びで提供しています。)

また、運動においては、身体の体幹が大切だと言われています。
身体における体幹が、心では心柱に相当します。

夫婦愛全開を達成するためには、
心を心柱と捉えるところから、大きく見えて来ます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   

◆/5日目:夫婦愛は、心柱と心柱の響き合い/

結婚した後の、愛の世界を語っていきたいと思います。

◆/夫婦愛は、男の心柱と女の心柱の響き合い/

 人の心は、心柱でできていることをお伝えしました。
 
男性の心柱  女性の心柱

 イ      ヰ
 エ      ヱ
 ア      ワ
 オ      ヲ
 ウ      ウ

ヒーリングの世界では、チャクラと言われているものを
想定して頂くと、理解して頂き易いかと考えております。

楽器で想定して頂くと、
バイオリン、チェロなどの弦に相当すると
考えています。

男性の心柱=陽の弦 、女性の心柱=陰の弦

この弦を豊かに、豊かに響(ヒビ)かせる合うと、
陰陽の美しい響きとなります。

それは、和音となったり、伴奏とメロディとなったりして
美しい響きを周りに与えてくれます。

周りの人はしあわせ感を感じとることが出来ます。

そして、お子さまが出来た後は、
この夫婦愛の響きこそが、お子様も育てるための
最高の愛の栄養素であり、愛の音楽となります。

夫婦愛全開を達成するためには、
心を心柱と捉えるところから、大きく見えて来ます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   


◆/6日目:夫と妻に求められる最高の人格/

結婚した後の、愛の世界を語っていきたいと思います。

◆/夫と妻に求められる最高の人格/

 人の心は、心柱でできていることをお伝えしました。
 
男性の心柱  女性の心柱

 イ      ヰ
 エ      ヱ
 ア      ワ
 オ      ヲ
 ウ      ウ

この心柱は、五母音から成り立っています。

指も五本です。五体と言います。
五臓ともいます。陰陽五行とも言います。

これら五という数は、
宇宙が、五母音から出来あがっているところから
来ています。

五母音をうまく響かせて
心を現すことできる人を、慈しみ深い人と言います。

「慈しみ」の語源は、
「五作る」(五階層の母音をうまく活用する)
です。

逆に、
「偽る」の語源は、
「五割る」(五階層の母音を割って活用する)

慈しみ深く生きることが、
最高の心柱を響かせている生き方となります。

慈しみ深く生きることが、
最高の夫婦愛の実現になることを
コトタマは教えてくれています。

夫婦愛全開を達成するためには、
心を心柱と捉えるところから、大きく見えて来ます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   


◆/7日目:大和言葉『いつくしむ』が、私の天の岩戸を開ける鍵となる/

結婚した後の、愛の世界を語っていきたいと思います。

『いつくしむ』という言葉は、心を表現する言葉として
最高の言葉ではないかと感じています。

再度、いつくしむ(慈しむ)について学びたいと思います。

◆/大和言葉『いつくしむ』が、私の天の岩戸を開ける鍵となる/

広島湾南西部の島、日本三景の一つである

厳島(宮島には、世界文化遺産として登録された
厳島神社があります。

『いつくしま神社』

言霊の『五作る』から命名された神社そのものを
表しているのではないでしょうか?(^_^)。

世界の人に、「もったいない」「ありがとう」と
同様『慈しむ』という言葉の深い意味を理解してほしい
と思います。

『いつくしむ』という大和言葉は、
『うつくしい』『うるわしい』の言葉以上に、なぜか、
心の中に不思議な響きを起こさせる言葉だと思いませんか?(^_^)。

「我が子をいつくしむ」 などと使われ、
慈悲の『慈』を用いて、「わが子を慈しむ」と使われています。

昨日も御説明致しましたが、
『慈しむ』の『いつく』は、どこから来たのでしょうか?

/『いつく』の語源は、『五作る(いつくる)』/

『いつく』の語源は、『五作る(いつくる)』だというのです。
五を作るとは、どういうことでしょうか?

そこで、言霊の登場です。

【引用】


人間の心は、五つの母音の重畳で出来ています。

人間の心は、下記の五段階で出来ています。

言霊『ウ』 五感感覚による欲望の宇宙
言霊『オ』 経験知の宇宙
言霊『ア』 感情が出てくる元の宇宙
言霊『エ』 実践知道徳の宇宙
言霊『イ』 創造意思の宇宙

「五作る」とは、五階層のコトタマ宇宙を良く理解して
使い分ける、という意味です。

人は物事を考える場合、ともすると眼前の事態を
欲望の問題として対処するべきか(「言霊ウ」)、

過去の経験知に全面的に頼るのが良いか(「言霊オ」)

それとも感情の赴くままに解決すれば良いか(「言霊ア」)

・・・等々、

問題の捉え方に迷って
考えあぐむ事がよくあるものです。

この場合、人がもしそれぞれの異なる
心の宇宙や次元を自分の心中にはっきりと区別し認識して、

それぞれの次元の心がどう動くかの
メカニズムの相違を熟知しているとしたら、

その人はどんな問題にも気持ちよく
対処して行くことが出来る筈です。

迷うことはありません。

そういう人間になろうとすれば、
どうしても自分の心の中で

ウオアエイの五つの母音宇宙を
しっかりと把握しなければなりません。

この五つの母音宇宙を把握し、自覚することを
「いつく」(五を作る)と名付けたのでした。

この五つの母音宇宙を把握している人を、
霊を知る人の意味で『聖』と昔の人は呼んだのでした。

『いつく』とは、『かみ』に対する最高の態度であると同時に
『かみ』そのものの態度である、と言うことが出来ましょう。


コトタマ入門から引用 島田正路著

この大和言葉を、大切に育むことが、
私の天の岩戸を開ける鍵となると考えております。

仕事では、「お客様を慈しむ」
家庭では、「子供を慈しむ」、「妻を慈しむ」、「夫を慈しむ」、
社会では、「同僚を慈しむ」、「社長を慈しむ」、「お年寄りを慈しむ」
等々。

誰とも『慈しみ』合えれば、
人間関係で私の回りに困ったことは起こらないのでは
ないでしょうか?

夫婦愛全開を達成するためには、
心を心柱と捉えるところから、大きく見えて来ます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   

◆/8日目:「夫婦愛は心柱と心柱の響き合い」の感覚が伝わりましたでしょうか?/

デジ速再スタート脳力全開II実践教室で、
書かせて頂いた記事なのですが、感動しながら書いたもの
ですので、ここでも御紹介させて下さい。


鶏鳩の卵は、7日×3ステップ=21日間で孵化します。(^_^)。

赤ちゃんは、40日×7ステップ=280日で生まれて来ます。
お母さんの
子宮から

鳥と人とを比べると
【鳥】   【人】
 7日間   40日間
 3ステップ 7ステップ
 21日間  280日(21の約13.3倍)

本当に宇宙の神秘を感じませんか?\(^o^)/。

宇宙は数理性(数)で動いています。これを父。
そして、言葉で動いてます。これを母というそうです。

本当に大きな宇宙の愛の仕組みの中で、生かされている事を
感じませんか?(^^♪。

昨日、こんな体験談を頂きました。

体験談
すぅーっと体が頭で考える前に動いたと感じることが数回ありました。
少し驚いています。倍速になる前に何か音で知らせて
もらえればわかりやすいかも知れないと思いました。

=>
潜在意識(心柱)の音感が育つということは、
潜在意識(心柱)がレーダーのように宇宙を感知(神知)
するということでもあるのですね。
レーダーは、自らが発振して、反射を受け取る装置で
あるように、楽器演奏で、音を自ら発振する、ことを身に
付けることで、更にレーダーの機能を上げることに直結
していることを再確信致しました。


宇宙には、神様の大いなる親の愛で満たされています。
自分だけを見つめすぎると、ふっとそのことを忘れてしまいがちです。

今独身の方も、親である神様は、子供が考える以上に
子供の幸せを心配し続けていらっしゃいます。
神様(宇宙、親)と共に、自分の伴侶と出会って参りましょう。
一日一歩でも歩みを始めましょう。
上記の体験談のように、自ら発振をしながら、レーダーとして
どこで出会えるか情報を受信しましょう。意識の力で必ず
出来ます。意識を高くしていければ、実現します。

再度、いつくしむ(慈しむ)について、
数日学んで参りましたが、下記の内容を、実感として
感じて頂けているでしょうか?

◆/夫婦愛は、男の心柱と女の心柱の響き合い/

 人の心は、心柱でできていることをお伝えしました。
 
男性の心柱  女性の心柱

 イ      ヰ
 エ      ヱ
 ア      ワ
 オ      ヲ
 ウ      ウ

ヒーリングの世界では、チャクラと言われているものを
想定して頂くと、理解して頂き易いかと考えております。

楽器で想定して頂くと、
バイオリン、チェロなどの弦に相当すると
考えています。

男性の心柱=陽の弦 、女性の心柱=陰の弦

この弦を豊かに、豊かに響(ヒビ)かせる合うと、
陰陽の美しい響きとなります。

それは、和音となったり、伴奏とメロディとなったりして
美しい響きを周りに与えてくれます。

周りの人はしあわせ感を感じとることが出来ます。

そして、お子さまが出来た後は、
この夫婦愛の響きこそが、お子様も育てるための
最高の愛の栄養素であり、愛の音楽となります。

夫婦愛全開を達成するためには、
心を心柱と捉えるところから、大きく見えて来ます。
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◆/9日目:夫婦愛での陰陽の交わり方の具体例/

/夫婦愛での陰陽の交わり方の具体例/

「男の本質とは何か?」を求める15年くらいの追求の中で、
宇宙は、陰陽で成り立っていることを実感していました。

当然、男性と女性が、交わらなければ、人類は途絶えてしまし
ます。

そういう中で、
男は、どんな愛を現す存在なのか?
女性は、どんな愛を現す存在なのか?
追及していました。

脳力全開では、自然界からの私への愛を感じたとき、
お母さんの胎内と同じように、宇宙を親とした新しい魂の
成長があることを発見しました。

自然が我々に見せてくれる美が、愛の証拠なのだと思います。
人間以外に、自然の美しさに感動する生物はいないと思うからです。

犬、猫が、自然の美に感動して、起ちつくしているようなことは
ないと思うからです。この美はどうみても、人が見て喜んでほしい
と花は咲き誇っているように感じます。

そういう中で、男は、何を現すかというと、
まずは、
妻には、”夫の愛”、
子には”父性愛”、
現わすのではないかと感じております。

そういう中で、女は、何を現すかというと、
夫には、”妻の愛”、
子には、”母性愛”、
を現わすのかと感じております。

この自然には、千態万象の美しさがあると言ってきましたが、
実はそれ以上に、夫婦の愛、家族の愛にこそ、
千態万象の無限の愛の姿があるように感じております。

一般的に、
一度結婚すると、夫と妻という関係から、抜け出せず、
夫は、妻に、「おい。お茶。」「風呂」「新聞」とか、
使用人のように使ってしまうところがあると言われています。

そうではなくて、

結婚後こそ、
夫は、陽性(宇宙の男性のすべての要素の塊)であり、
妻は、陰性(宇宙の女性のすべての要素の塊)なので、
夫は、時として、妻に対して、
お爺ちゃんになったり、
お父さんになったり、
夫になったり、
お兄ちゃんになったり、
弟になったり、
息子になったりと、
男性の要素(美)を、毎日、妻の状況に合わせて、
表現していけば、毎日の夫婦の愛は、自然界の美以上に、
千態万象の美を表現していることになり、
それは楽しい生活となることでしょう。

妻は、これと逆で、夫に対して、
お婆ちゃんになったり、
お母さんになったり、
妻になったり、
お姉さんになったり、
妹になったり、
娘になったり
と、女性の要素(美)を、毎日、夫の状況にあわせて、
表現してあげると、夫は感動して仕事を3倍こなしてしまうかもしれません。

毎日が新鮮で変化に富んで楽しくなります。
人生という舞台で、オペラのようにどういう声を出して、
演じるか、明日はこう演じて見ようと毎日違った芝居をすると
夫も子供もそれは楽しみ喜んでくれると思います。

「おはよう」の一言でも、
オペラ風、吉本喜劇風、歌舞伎風と様々な声の出し方があり、
多言語で言えば、更にバリエーションが増えます。
とにかく、何でも無限の表現方法があります。

妻が精神的に疲れているようであれば、
夫はお爺ちゃんのようになって人生を語り、
妻がパーマに行って髪型を綺麗にしてきたことが
分かると初めて出会ったときのように夫として愛を表現し、

逆に、

夫が疲れているときは、息子のように甘えて、膝枕をしてもらったりと、
毎日、宇宙の半分の男性と女性が、太陽と地球、地球と月のように、
回りあいながら、様々な軌道上を動き回り、
千態万象の美しさを現して生きれば、
本当に楽しい毎日の生活になると思います。

家族には、植物、動物以上の千態万象の変化する喜びの生活がある。
脳力全開的に言えば、それを表現する基本が、音声ですので、
「愛しているよ」「綺麗だね」「お疲れ様」
とか心の篭った語り賭けが、愛を深めてくれます。

そのような父母の後姿を見て育つ子も多分に、
感情の豊かな子として育ってくれます。

家族の愛の生活を支えるためにすべての自然の仕組みがあり、
夫婦また家族の愛の表現が、
自然の千態万象の美しさ以上の美しさを表す存在である
ことに気付くと、本当に素晴らしい夫婦愛の世界が
花開いて参ります。

   

◆/10日目:夫婦愛での陰陽の交わり方の具体例の実践/

◆/夫婦愛での陰陽の交わり方の具体例 実践/

昨日、夫婦愛の交わり方で下記を提示致しました。(^_^)。

昨日記載のようなことを考えたことはありましたでしょうか?

更に具体的な仕草を御提案して行きたいと考えておりますが、

膝枕をして、お互いに耳あかを取り合う?(^o^)。
寝るときは、ボディーマッサージをし合う(^_^)。
夫は奥さんに一日一度は、「今日も綺麗だね!」と言葉を掛ける(^_^)。
妻は夫に一日に一度は、「大黒柱で居てくれるので、みんな幸せなのよ!」と言葉を掛ける(^_^)。
夫はゴミ出し、台所の皿洗い、掃除等家事を陰から助ける。
妻は夫の仕事の大変さ(志)を理解し、陰ながら志を支援する。
(家庭によっては、逆の場合もあり得る。)

陰陽で楽しく美しく交わる方法は、たくさんあると思います。
夫婦愛を一つの芸術品として、交わり合う方法を、
開拓していければと人生最後まで楽しいと思います。\(^o^)/。

私達夫婦は、毎朝6時にコーヒーを入れて、
一緒に飲んでいます。このコーヒーの飲むのが楽しみです。
この時のコーヒーだけが、ドリップです。
夫婦で御先祖に感謝して、一日を出発しています。\(^o^)/。

夫婦で現在実行されていることはありますか?

夫婦愛を美しい音楽のように、日々表現して参りましょう。


◆/11日目:性格の不一致が起きないように、夫と妻の違いを理解しておく/

/性格の不一致が起きないように、夫と妻の違いを理解しておく/

夫婦のうまくいかない第一の原因が性格の不一致だと
聞いています。

皆さんの御夫婦では如何でしょうか?(^_^)。

もともと夫と妻に与えられて性格が違うことを理解して
おけば、「なんだそうだったのか」と簡単に納得出来るところが
小さな性格の不一致が大きなしこりとなって、
深く愛し合えなかったり、離婚へと繋がるような大きな
不信感となったりするのを感じております。

私達夫婦も幾度かそのような課題にぶつかって成長して
参りました。

何十年か前にウーマンリブ運動などもありましたが、
女性は、男性から見て負担が大きいと思っている人が多い
という発言をよく聞きます。

私自身も、姉達を見て来て男性から見て、女性は負担が
大きく作られているなと感じてきました。

その理由として、
まずは、女性のみが子宮を与えられ、
生命を掛けて子供を出産する役目を与えられたことです。
そのため女性にだけ、月の周期に合わせて、月経という
生命の神秘が組み込まれています。

次に、夫が働かない場合には、母が子供を育てながら、
自らも働らかなければなりません。今は、夫の収入だけ
では不足する時代なので、共働きで最初から外で働くことも
強いられます。

そして、家事全般は女性の役目となっています。

なぜ、そのようになっていたのか、
本質的に理解する必要があると思います。

夫が家のことを手伝わないで、妻にのみ負担を負わせれば
妻は心の深いところで、「私だけなぜこんなに負担が多いの」
と、夫婦が完全に信頼し響き合い愛しあうことができない
原因の一つになってしますことでしょう。

まずは、夫婦愛全開のために、
夫は、妻の与えられている性格(天の性格)を
理解する必要があると思います。

明日は、それを提示したいと思います。
次に、妻が理解すべき、
夫に与えられている性格(天の性格)
を提示したいと思います。


◆/12日目:夫が理解しておくべき、女性(妻)に与えられている本質/(約20分)

◆/夫が理解しておくべき、女性(妻)に与えられている本質/

まずは、家における女性の重要性です。

私は、母から家の雰囲気は、
80%が女性で決まると伝え聞いていました。

安心の「安」の漢字は、「家の中に女がいる」と書きます。
家には、お母さんという母性愛を持った女性がいれば、
ほっと「安心する」ということを意味しています。

嬉しいという「嬉」という漢字の旁にも、女が入っています。

嬉しい環境を作り出すには、
宇宙の喜び・美の象徴である女性が
楽しく笑っていてくれることが、
嬉しくなる要因であることを教えてくれている
ように感じます。

子供達はお母さんの笑顔が大好きです。

また、姓名の「姓」には、女が入っている。

「姓」が続く、つまり、家系が続くためには、
女性が大切だよと教えてくれている。

「始」まると漢字も、女性が土台となって始まると書きます。
すべての命は、女から生まれる、女から始まる。

命を繋いでくれるのは、女の人なのです。
======================================

如何に、漢字が作られる何千年も前から、
女性の価値は認められていたことを推測出来ます。

男性は、女性の本質の価値を忘れることなく、
尊敬し敬わなければならないと思います。

妻のことを「かみさん」と呼びますが、
家にとっては、神様(まさしく女神)のような立場で
あることを示してくれていると考えられます。


◆/13日目:妻が理解しておくべき、男性(夫)に与えられている本質/

◆/妻が理解しておくべき、男性(夫)に与えられている本質/

次は、家における男性の重要性です。

家の雰囲気は、
80%が女性で決まるとしても、

20%の男性がいて初めて80%の女性も生きて来ます。

20%塩と80%胡麻の時に胡麻と塩と効果が出て来るように
です。

男性はやはり家の大黒柱です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
柱なので、柱を立てるためには、土台が必要です。

つまり、女編の付いた「始」の漢字の「台」です。

女性が家の土台の作ってくれるので、
男性の柱が立つということです。

柱が立っているので、家が成り立っています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
女性が男性を敬わなかったり、
子供の前で、例えば「うちの御父さんは稼ぎが悪いから」
などと夫を否定するような発言するということは、

柱が立っている土台の土を取り去ってしまうような
ものですので、柱はすぐに倒れてしまし、家自体も
無くなってしまうということになります。

妻に先立たれると、夫は後を追うように亡くなって
しまうことが多いのは、この理屈に依ります。

大黒柱の土台の土が無くなってしますので、
すぐに倒れてしまうことになります。

大黒柱なので、夫(父)の座る位置が、
定着していないと家の安定感が出ません。

妻(母)は、夫(父)のために、居間において、
定位置の座るところを決めてあげることが、
家の安定のために、大切となります。

======================================

(引用)
女偏の漢字 男偏の漢字
http://inme.at.webry.info/201112/article_1.html

女偏の漢字は多いのに、男偏の漢字はほとんどない。なぜなのか。

常用漢字に限れば、女を含む漢字には次のものがある。

  婚妥姉婿媒要妃桜接好妻奴努怒如嫁婆嫌委妹姓威婦娠妄嫡妨姻
  安妊嬢娯妖妙娘姿姫始

しかし、男を含む漢字は一つもない。
常用漢字外に広げると次のものが見られる。

  甥(おい)
  舅(しゅうと)
  娚(ぺちゃくちゃしゃべる、めおと)
  嬲(なぶる)
  嫐(たわむれる、なやむ)

男を表す漢字の部品は、「男」より「士」がよく使われる。
常用漢字では、次のものがある。

  仕壮荘装

それでも、女を含む漢字の方が多い。

まず、「女」の使い方によって分類してみよう。

・女性そのものを表すもの

  姉(あね)  ←→  兄(あに)
  妹(いもうと)  ←→  弟(おとうと)
  嫁(よめ)  ←→  婿(むこ)
  妻(つま)  ←→  夫(おっと)
  婦(女性)  ←→  夫(男性)
  婆(ばあ)  ←→  爺(じい)
  嬢(むすめ)  ←→  息子(むすこ)
  娘(むすめ)  ←→  息子(むすこ)
  妃(きさき)  ←→  王
  姫(ひめ)  ←→  彦(ひこ)

  女性に対する男性をあらわす方の漢字には、一貫性がない。
  婿にいたっては、男なのに女偏である。
  下に、掲げるとおり、「婿」は婚姻によって生じる関係なので、
  女偏になるのだろう。

・婚姻関係を表すもの

  婚(結婚)
  姻(結婚)
  姓(名字)
  嫡(よつぎ)
  婿(むこ)
  妊(妊娠)
  娠(妊娠)

  婚姻関係は男女の事柄であるが、
  「女」を代表させて使用しているようである。

・字源をさかのぼると女と関係あるもの

  媒:男女の結婚の仲人→なかだち
  要:女の腰→かなめ
  奴:女の奴隷→奴隷
  努:女の奴隷が強く力を入れる→つとめる
  怒:女の奴隷が強く心を緊張させる→いかる
  安:女を家の中に落ち着かせたさま→やすらか
  妥:いきり立つ女を落ち着かせる→ほどよい所に落ち着く
  娯:女が笑う姿→たのしむ
  嫌:女が気兼ねして実行をしぶる→いやがる
  接:交接する→接する
  始:胎児をはらむ→物事のはじめ
  好:女が子どもをかわいがる→このむ
  妙:女の小がらで細く美しい姿→たえ
  姿:女が身づくろいして顔や身なりを整える→すがた
  桜:女の首飾りのように花が咲く木
  如:女のようにしなやかに言う
  威:か弱い女を武器でおどす
  委:女が力なく垂れる→ゆだねる
  妖:女が身をくねらせ人を迷わす→あやしい
  妄:女に惑わされ目がくらみ無茶をする
  妨:誘惑する女に近づかせまいとする→さまたげる

  女性の持つ多様な性質(感情豊か、子を生み育てる、美しい、
  しなやか、魅力的など)が多くの漢字を生んでいる。

結論としては、漢字を作った人々は、おそらく男だったので、
女の持つ多彩な性質に惹かれ、「女」の漢字が多く作った
のだろう。

白川静氏の学説では、宗教行事に女性が携わっていたことが
述べられている。たとえば、つぎのような説明がされている。

  安:女性が先祖をまつる部屋をお参りする姿→やすらか
  婦:先祖をまつる部屋をほうきで清める女性
  娯:神の前で女性が舞う→たのしませる

古代から女性は神に通じていると思われていた。(シャーマン)
これも、女の漢字を多くした原因だと思われる。


◆/14日目:陰陽の本質を理解し合えれば、性格の不一致は解消できる/

◆/陰陽の本質を理解し合えれば、性格の不一致は解消できる/

この二日間で、本質的な男女(陰陽)の違いを理解して
頂けましたでしょうか?

要約すると、

<女性>

「姓」が続く、つまり、家系が続くためには、
女性が大切だよと教えてくれている。

「始」まると漢字も、女性が土台となって始まると書きます。
すべての命は、女から生まれる、女から始まる。

女性は、家の土台です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

<男性>

男性はやはり家の大黒柱です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
土台(女性)の上に柱が立って、家が成り立っています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この理屈が正しいという裏付け資料として、
以前、下記を提示していました。

【裏付けになる資料】
神道 夫婦のきづな 葉室頼昭著 春秋社刊

結婚とはなにか? ページ67

・・・

 ですから、あくまでもいのちを伝える基本は女性であって、男性ではありませ
ん。つまり生物が約38億年前に生まれたときから、いのちを伝えるのは女性の
役割であって、女性が子供を産み、子供のいのちを伝える。それが神代の昔から
変わりなく続いているのです。

・・・

 さて、その男性というものがどうやってできたかというと、それは妊娠の過程
を見て頂いたら分かります。先ほども言いましたが、男性というのは何もないと
ころから現れたのではなくて、女性から分かれたものです。つまり女性が変化し
たものが男性なのです。

 ですから、もともと男性と女性とはひとつです。生物の雌雄の合体によって子
供のいのちを生み出すというのは、男と女が一つだからできるのです。だから、
バランスを取ることができる。男と女が全然、別個だったら、バランスを取ると
いうことはありません。この世の中のものは、同じものでバランスを取るという
仕組みになっていますから、そういうことで男女の合体ということになってきま
した。

 その過程で現れて来たのが、結婚です。男女のバランスによって結ばれるとい
うことです。これはつがいとは違います。今は結婚というと、若い二人が愛しあ
って結婚するとほとんどの人が思っていますが、そういうことではなくて、もと
もと男女はひとつでおなじものなのです。とくに結婚する相手というのは、前生
においても一つだったと思います。それが、神さまの約束事によって、お互いに
別々に生まれて育って、神さまの縁によって、またもとのひとつに返らせてもら
う。これが結婚だと思います。


◆/15日目:男性は、最初に徹底して女性に感謝し、尽くそう。/

◆/男性(夫)は、最初に徹底して女性(妻)に感謝し、尽くそう。/

男性は、どんなに偉くなっても、
お母さんという女性から産まれて来ました。

お母さんという女性がいなかったら、
私の存在そのものがありませんでした。

女性に暴力を振るったりする男性は、
その根本を忘れてしまって、
女性への感謝を忘れてしまっている姿だと思います。

女性がすべての始まりの土台なので、
土台の『台』と『女』とで、『始』の字となっていると
説明いたしました。

女性の方は、
仕事をし、
家庭の家事全般をやり、
子どもを産み、
夫の世話をしてと
(夫も、何番目の子どもなどとも言われたり
することがあるように)

男性よりも多くのことをするように創造されて
います。

そうであるからこそ、
男性は、掃除洗濯、子育ても、
しっかりとサポートしないといけないと
思います。

まずは、男性は、最初に徹底して女性に感謝し、
尽くすことが、大切だと結論づけられると考えています。

そこまで、男性(夫)は、女性(妻)に尽くすと、
母性愛に満ちている女性(妻)は、自然に夫に、
愛を返してくれるように創造されています。

男女(夫婦)間は、そうすることで、
男女(夫婦)間の本当の愛の循環が始まります。

男性(夫)は、女性(妻)からの、
深い愛のお返しを受けるようになります。


◆/16日目:男(夫)と女(妻)の触れ合い/

/男(夫)と女(妻)の触れ合い/

/男性から女性への触れ合い(愛)/

 一言で表現すると、
 

 女性は、基本的に情的な存在 であると思います。
 
 確かに、女性も二枚目の男性とかに惹かれるように
 見えますが、
 
 本音は、容姿は二番目です。
 
 
 最終的には、私を一番愛してくれる人に惹かれます。
 情熱を持って愛することが一番大切だと思います。
 
   
 結婚してからも、夫は愛したいと思っても、
 雰囲気が準備されて、その気持ちにならないと
 頭では分かっていても、身体を寄せてくれないことが
 あります。 

 そのための方法をお伝えしたいと思っています。

/女性から男性への触れ合い(愛)/

 一言で表現すると、
 
 男性は、基本的に視覚的な存在
 容姿を気にするところがあります。
 
 しかしながら、家庭愛を求めている男性は、
 まったく違います。
 
 一番は、家庭的な女性であるかどうかです。
 家庭的つまり、一緒にいて、安心、嬉しさを感じる
 かどうかです。
 
   
 不思議ですが、家庭的な女性は、自然と伴侶との
 出会いを 引き寄せる力を持ちます。
 
 
 家庭を持ってから男性が豹変する場合があり、
 女性が苦労することをよく見聞きしています。
 
 それも、男性と女性の本質を良く知って対応をすれば
 自然に解決していくと考えています。
       
 
 絶対みんなしあわせになれるように仕組まれています。   
 しあわせになって参りましょう。 


◆/17日目:夫婦生活の成功は、『セイ』を正しく悟ること。/

/夫婦生活の成功は、『セイ』を正しく悟ること。/

夫婦の離婚の一番の原因は、
『性格の不一致』と言われています。

性格の性も、仮名で『セイ』です。

夫婦になって、
愛と性は直結していることを、実体験を通しても
強く感じています。

芸能ニュースでは、不倫の報道が絶えず流れています。

健やかなる時も病める時も永久の愛を誓いますと
宣誓しても、現実は止める力が無いようです。

愛も性も一致させて、日々深まる新鮮な夫婦(男女)の
愛の世界を体験し続けることは出来ないのでしょうか?

この課題を解決する方法をずっと追い求めて来ました。
宗教、心理学、哲学・・・

・・・

まだ完璧ではありませんが、
その末に、今最高に解決してくれる力を持っていると
思っているのが、コトタマの力なのです。

愛の成功を収める上で、『セイ』というコトタマを
理解することは欠かせないことに気付きました。
成功の「成」も「セイ」です。

『セイ』の読み方をして愛と人生に関わるような漢字には、
下記のようなものがあり、それを下記のように並べて
理解するようにしてみました。

『生』=>『性』=>
『正』=>『清』=>『聖』=>
『精』=>『青』
『成』(成功する)

(私が受け取った意味)

生きることは、性(結婚)することでもある。

そして、性を正しく清く保てば、聖に至れる。

そうすれば、いつまでも青年のごとく、精力を持って生を送れる。

そして、人生は成功する。


◆/18日目:性器は、聖器である/

/性器は、聖器である/

コトタマの存在を知ってから、
人生で愛の成功を収める上で、必要十分条件となる
コトタマはないのだろうかと追及を続けて来ました。

そこで、行き着いたコトタマが、
『セイ』でした。

男女の愛(夫婦愛)を成功で成就するために、
『セイ』というコトタマに目覚めることが
欠かせないことに気付きました。

成功の「成」も「セイ」です。

『セイ』の読み方をして愛と人生に関わるような漢字には、
下記のようなものがあり、それを下記のように並べて
理解できました。

『生』=>『性』(男女愛、夫婦愛)=>
『正』=>『清』=>『聖』=>
『精』=>『青』
『成』(成功する)

(私が受け取った意味)

生きることは、性(結婚)することでもある。
そして、性を正しく清く保てば、聖に至れる。
そうすれば、いつまでも青年のごとく、精力を持って生を送れる。
そして、人生は成功する。

男性と女性に与えられている性器は、聖器でもあると理解できます。

性は、大切にしないといけないことを、
教えてくれていると感じています。

本当の性教育とは、如何に性が大切かを教えてくれること
だと思います。

子供を授かる部位は、『子宮』と名付けられています。
『子』供を授かる『宮』と表現しています、まさに、
子宮は、神社であることを示しています。

子宮まで続く器官を、『産道』と名付け、神社の本殿に
繋がる『参道』と同じコトタマです。

性に関わることは、神様と係わるとても神聖なもので
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あることを、日本語の言葉から教えてくれています。

他の言語では、考えられないことです。


◆/19日目:『愛おしい』感情を育てる/

/『愛おしい』感情を育てる/

心の在り様としては、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
森羅万象、人を『愛おしく』感じ、『慈しみ』深い言葉を
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
使いこなすことが、豊かな人生を築き上げていけると、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
信じるられるようになりました。

慈しみ深く生きることが、
五十音コトタマで願う最高の生き方だと考えていましたが、

相手に対する感情の持ち方では、
『愛おしい』という言葉も、五十(いと)であることに
気づきました。

心を作り上げている五十音コトタマ全部を使って、
相手を思うと、溢れて来る感情が、『愛おしい』という
言葉であることに気付きました。

妻を愛おしい
夫を愛おしい
あの女性を愛おしい
あの男性が愛おしい
子供を愛おしい

こんな感情が溢れ出るようになることが、
心柱が響いている感情であるのだと思いました。

【GOD】
 ゴット=>五と十=>五十音コトタマ

【愛おしい】
 いとしい=>五十おしい=>五十音コトタマ

【慈しむ】
 いつくしみ=>五作る=>五階層の母音をうまく活用する

【偽る】
 いつわる=>五割る=>五階層の母音を割って活用する


◆/20日目:夫婦愛の響きは、バイオリンの本体と弦との関係/

/夫婦愛の響きは、バイオリンの本体と弦との関係/

夫婦愛を楽器で表現すると、
バイオリンのプロの演奏家が著した書物があるのですが、

その中で、
『バイオリンの本体が妻、弓が夫』であると説明しています。

夫と妻が協力し合って、バイオリンの素敵な音色を響かせて
いくという、夫婦愛の例えで説明しています。

夫婦が愛しあうと、

夫婦間の会話の交わりでも、笑顔、笑い声が出ます。
この夫婦、子供から見ると、親の父母の交わりの
笑顔、笑い声が、子供達への最高の栄養素となります。

夫は妻を暖かく包んで、名曲を奏でる。

バイオリン本体(妻)と弓(夫)の二人が睦み合わないと
良い音色が響かない。

女性の体は、すべての部分で感じると言われています。

バイオリン本体の弦を、夫たる弓が優しく触れることが大切で
あることを教えてくれています。

また、バイオリン本体(女性)も、弓も、調律していないと、
良い音が響きません。

本当に二人が自覚して心と身体を合わせることで、
素晴らしい名曲が奏でられます。

この夫婦が奏でる名曲を子供は気持ちよくすくすくと育てます。
夫婦仲が良いことが、子供への最高の贈り物となると信じています。

夫婦間の嬉しく、面白く、楽しい何気ない会話が、
子供をすくすくと育てていきます。


◆/21日目:夫婦愛は、男女(メオト)ネジのように/

/夫婦愛は、男女(メオト)ネジのように/

男性と女性が一つに『あわさる』結婚をしても、
結婚当初の愛情が消えて、『あわ』のように、
はかない段階が訪れることがあると思います。

しかし、歳月を重ねるうちに、

人生で出会う幾多の峠を二人で力を合わせて越えながら、
夫婦の愛は、女男ネジのように、ネジが深く閉まり、
もうどんなことがあっても、離れられない離れたくない、
夫婦愛(めおとあい)が育っているもののように思います。

しあわせの【支】、病める時も健やかなる時も、
支えあうことによって、その愛はより深くなるものと思います。

お互いに、「与えて返される、返されて与える」
を繰り返すと、それは、愛の永遠ループ(無限大マーク)と
なりますね。愛のたすき掛けです。

脳力全開的に言えば、

夫婦とは、
同じ音を一番一緒に聴いた人とも言える
かと考えたことがあります。

子供の泣き笑いの音、
家族の会話の音、
台風が来た時、家の中で、大丈夫かなと心配そうに、
一緒に聴いた強い風の音、
猫の癒してくれる寝姿を見ながら「可愛いね」とほほ笑んだ音、
餌をくれと吠える犬の鳴き声、
近所隣りのおじさんおばさんの明るい声
・・・

毎日は音から見ると、音の積み重ね、
一緒に聴いてきた音の積み重ねで、夫婦愛が育ってくるように思います。


◆/22日目:結婚生活は、『夫婦(めおと)道』/

/結婚生活は、『夫婦(めおと)道』

日本には、剣道、柔道、華道、茶道・・・と道を究めて
いくものがたくさんあります。

結婚生活も、ひとつの道『夫婦(めおと)道』と捉えると
起こってくる困難に対して、一緒に乗り越えていけると
思います。

『夫婦(めおと)道』は、愛情を育んでいく楽しく豊かで
面白い修行の道(未知)だと思います。

夫婦の愛の成就は、『愛と能力』の全開にとっても、
一番願っているものでもあります。

深いEQがあってこそ、高いIQが育ちます。

この自然には、千態万象の変化美しさがあると言ってきましたが、

実はそれ以上に、夫婦の愛、家族の愛にこそ、
千態万象の無限の愛の姿があるように思っております。

一度結婚すると、夫と妻という関係から、抜け出せず、
夫は、妻に、「おい。お茶。」「風呂」「新聞」とか、
使用人のように使ってしまうという話も聴いたりしますが、

結婚後こそ、夫は、陽性(宇宙の男性のすべての要素の塊)であり、
妻は、陰性(宇宙の女性のすべての要素の塊)なので、

夫は、時として、妻に対して、
お爺ちゃんになったり、お父さんになったり、夫になったり、
お兄ちゃんになったり、弟なったり、息子になったりと、
男性の要素(美)を、

毎日、妻の状況に合わせて、表現していけば、
毎日の夫婦の愛は、自然界の美以上に、千態万象の美を
表現していることになり、それは楽しい生活となるのでは
ないでしょうか?

妻は、これと逆で、夫に対して、
お婆ちゃん、お母さん、妻、お姉さん、妹、娘になったりと、
女性の要素(美)を、毎日、夫の状況にあわせて、表現してあげると、
夫は感動して仕事を3倍こなしてしまうかもしれません。

男は女性から生まれて来たので、どこまでいっても、
妻であっても妻に対して無意識に強く母性を求めることが
あります。母性で支えられる時に一番男性は頑張ろうと思います。

人生という舞台で、オペラのようにどういう声を出して、演じるか、
明日はこう演じて見ようと毎日違った芝居をすると夫も子供も
それは楽しみ喜んでくれると思います。

「おはよう」の一言でも、オペラ風、吉本喜劇風、歌舞伎風と
様々な声の出し方があり、多言語で言えば、
更にバリエーションが増えます。

とにかく、何でも無限の表現方法があります。

妻が精神的に疲れているようであれば、
夫はお爺ちゃんのようになって人生を語り、
妻がパーマに行って髪型を綺麗にしてきたことが分かると
初めて出会ったときのように夫として愛を表現し、
こちらが疲れているときは、息子のように甘えて、
膝枕をしてもらったりと、

毎日、宇宙の半分の男性と女性が、太陽と地球、地球と
月のように、回りあいながら、様々な軌道上を動き回り、
千態万象の美しさを現して生きれば、本当に楽しい毎日
の生活になると思います。

脳力全開的に言えば、それを表現する基本が、"音声"ですので、
"愛しているよ""綺麗だね""お疲れ様"とか
心の篭った語り掛けが、愛を深めてくれます。

そのような父母の後姿を見て育つ子も多分、
感情の豊かな子として育ってくれるように思います。


◆/23日目:夫婦がひとつになるための中間子/

/夫婦がひとつになるための中間子/

ふたりの関係が全循環して全開するためには、
湯川秀樹博士がノーベル賞を受賞した、

「もの」と「もの」を繋ぐ「中間子」
のような存在が必要となります。

夫と妻を繋ぐ「中間子」に当たるものは、何でしょうか?

それが、「愛と感謝」の言葉と考えられます。

離れたくても離れられない物理現象があります。

それが、磁石のN極とS極の引き合う力がであったり、
プラスイオンとマイナスイオンが引き合う力であったりします。

「愛と感謝」の言葉を中間子として日々夫婦間で
掛け合うことで、磁石では磁力線にあたるような
「愛の気」が夫婦の間に流れ、

離れたくても離れらなくなり、
完全にN極とS極のようになり完全に一つになります。

愛と感謝の言葉 お互いに、

「無事で行ってらっしゃい」
「御帰りなさい。今日も御苦労様でした」
「愛しているよ」
「今日も綺麗だね。日に日に若返っているよ」
「あたなのお陰で家族が皆元気でおれるよ」

愛と感謝の言葉を日に日にと掛け合いましょう。\(^o^)/。


◆/24日目:夫婦が険悪になる四つの原因/

今日から、夫婦が険悪になる四つの原因について
学んでいきたいと思います。

明日から個別に学んでいきたいと思います。

私達の夫婦生活でも、
この四点で、すこし険悪になったことがあったように
思います。その原因と解決策を提示したいと考えて
おります。

◆/夫婦が険悪になる四つの原因/

(1)個性

個性を尊重する

(2)愛

子供が出来ても、夫婦の愛の大切さを失わない。

女性は、献身
男性は、主体(的な責任)

家の中で男性のいる場所を作ってあげることが大切。
居間には主人がいつも安心して座れる固定した
お父さんの場所を作ってあげることで御主人が
主体的な責任を持って家を守ろうとして頑張って働き、
家が精神面でも金銭面でも安定する。

(3)富(金)

金、筋肉、細菌で、「キン」 
「キン」を大切にすることが、富を得ることになる。

(4)健康

最大の健康法は、いつも自然治癒力がある状態に
しておくこと。

血液、リンパ液の循環、である。
体操で、お風呂に入って身体を洗う時、寝るとき、
気を配ることが大切。

夫婦では、お互いに、あん摩などをし合って、
どこか悪い患部が出来ていないかなど、見つ合うと共に、
血液の循環を支援するように、あん摩する。

(備考)

女性:

風水によると、女性の最大の癒しの場は、
お風呂になっています。
お風呂で女性がゆったりと出来る工夫をすることで、
家の女性が落ち着くので、
安心な家の雰囲気を生み出すことが出来ます。


◆/25日目:夫婦が険悪になる四つの原因 (1)個性/

/夫婦が険悪になる四つの原因 (1)個性/

(1)個性

個性を尊重する

結婚すると、伴侶に合わせて、自分の個性を埋没してしまう
傾向があると思います。

絶対的な個性とは、心柱の響きです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

それぞれを埋没をさせないで、
それぞれの心柱を陰陽で響かせ合うのが、
最高の夫婦の音楽を奏でる方法だと考えています。

心は、五重の塔の中央にどんと建っている心柱の
ようなものです。

(参考)
http://pagoda.sakuraweb.com/pago11.htm
数ある日本建築の中で仏塔は本格的な木造の高層建築であり、
その姿形の美しさ、構造の巧みさは他の追随を許さない。
しかも、高層建築でありながら地震や大風、とくに地震に
対しては驚異的ともいえる強さを発揮する。

     *15 上田篤 五重塔はなぜ倒れないか 新潮社 


それは、楽器で表現すると、
バイオリンの弦のようなものです。

バイオリン演奏が何故人の心を打つのか?

それはバイオリンの本体を首の骨にくっ付けて
骨伝導を通して、人の心柱と繋がっています。

バイオリンの弦の響きが、心柱を響かせ、
心柱を響かせながら、バイオリンを演奏すると、
そのバイオリンから奏でられる音は、とても
豊かなものとなって、響いて参りましょう。

心柱の響きの違いによって、
絶対的な個性が出て来ます。\(^o^)/。

その絶対的個性の違いとなる心柱の響きを
大切に育てて参りましょう。


◆/26日目:夫婦が険悪になる四つの原因 (2)愛/

/夫婦が険悪になる四つの原因 (2)愛/

(2)愛

子供が出来後、
妻が、母性愛に目覚めると共に、
夫は、父性愛に目覚めて参ります。

妻は母性愛の方が強くなりすぎて、
夫との夫婦の愛を忘れてしまって、
夫が邪魔になってしまうような気持ちになる方も
あるようです。

妻は、子供に対して母性を発揮することは、
当然大切なことですが、

夫婦の間では、順序としては、
第一が、夫婦愛が一番と認識しておくことが
大切になります。

夫婦が揃って、
妻は母として母性愛発揮する
夫は父として父性愛を発揮する

二人で夫婦愛を育てながら、

夫婦で橋梁し合って
父母の愛を、子供に注ぎ込むという
流れです。

妻が子供だけに意識が行き過ぎることが
夫の寂しさを招き、その寂しさ故に、愛を求めて
不倫などへの走ることが現象として出て来てしまいます。


◆/27日目:夫婦が険悪になる四つの原因 (3)富(金)/

/夫婦が険悪になる四つの原因 (3)富(金)/

「お金の切れ目が縁の切れめ」という言葉がありますが、
決して富(お金)のことで、夫婦仲が険悪になることは、
あってはならないと思います。

最初の頃に、下記をご紹介いたしました。

/しあわせを感じるの四つの心/

人はなぜ誕生して来たのか?
簡単に言うと、それは『しあわせ』を味わうためです。

それで、どんな逆境であっても「しあわせ」だと思える
しあわせの定義を考えるようになりました。

今の結論は、下記のような四つの『し』を『あわせ』たものと
してシンプルに捉えるようになりました。

1.【四】あわせ
    親子夫婦 兄弟姉妹 親族一同 社長社員同僚が
    和でひとつになっている。
    
2.【志】あわせ
    志、夢を持っている。
    
3.【支】あわせ
    四のそのぞれの立場で、愛と感謝で互いに支えあっている。

4.【資】あわせ
    身体にある程度の脂肪があって健康体であるように、

       資金のある程度の貯えがある。
       (お金がある)幸せ(しあわせ)を感じる。

==========================================================

お金は、優先順位でいうと、最下位に位置するものだと
思います。

必ず、夫婦で、志を一つにして、思案しながら共働き等で
支えあっていけば、必ず、解決して原理的にも考えられます。

最初は4畳半にミカン箱の生活からはじめてでも、
苦労を共にしながら、10年20年と経過して行く上で、
資金面でもしあわせになっていくのが、理想ではないかと
考えられます。

宇宙では、「愛」が一番価値あるものと思います。
夫婦で「愛」を先立てていけば、結果として、
「お金」の問題は、次第に解決していくのが、
宇宙の原理だと考えられます。


◆/28日目:夫婦が険悪になる四つの原因 (4)健康/

/夫婦が険悪になる四つの原因 (4)健康/

結婚式では、

「新郎(新婦)となる私は、
新婦(新郎)となるあなたを妻(夫)とし、
良いときも悪いときも、
富めるときも貧しきときも、
病めるときも健やかなるときも、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

死がふたりを分かつまで、
愛し慈しみ貞節を守ることをここに誓います。」

病めるときも健やかなるときも
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と誓います。

最大の健康法は、いつも自然治癒力がある状態に
しておくこと。

日々、すべての四肢五体、目、耳、鼻、口、手が、
全開状態で動くように、全開体操を行う。

最大のポイントは、血液、リンパ液の循環、である。

体操で、お風呂に入って身体を洗う時、寝るとき、
気を配ることが大切。

夫婦では、余裕のある時には、
一緒にお風呂に入って身体を洗ってあげながら、
健康をチェックし合う。

寝るとき、あん摩などをし合って、
どこか悪い患部が出来ていないかなど、
見付け合うと共に、

血液の循環を支援するように、ボディマッサージを行う。
全体を触って上げると、自分では分からないしこりなどが
あっても、発見出来ることがあるので、

病めるときも健やかなるときも
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
の夫婦愛を日に日に確認し合えると考えています。

(菊池夫婦では、枇杷灸を活用しています。)


◆/29日目:夫婦が険悪になる四つの原因 復習/

/夫婦が険悪になる四つの原因/

(1)個性

個性を尊重する

結婚すると、伴侶に合わせて、自分の個性を埋没してしまう
傾向があると思います。

絶対的な個性とは、心柱の響きです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

それぞれを埋没をさせないで、
それぞれの心柱を陰陽で響かせ合うのが、
最高の夫婦の音楽を奏でる方法だと考えています。

心は、五重の塔の中央にどんと建っている心柱の
ようなものです。

(参考)
http://pagoda.sakuraweb.com/pago11.htm
数ある日本建築の中で仏塔は本格的な木造の高層建築であり、
その姿形の美しさ、構造の巧みさは他の追随を許さない。
しかも、高層建築でありながら地震や大風、とくに地震に
対しては驚異的ともいえる強さを発揮する。

     *15 上田篤 五重塔はなぜ倒れないか 新潮社 


それは、楽器で表現すると、
バイオリンの弦のようなものです。

バイオリン演奏が何故人の心を打つのか?

それはバイオリンの本体を首の骨にくっ付けて
骨伝導を通して、人の心柱と繋がっています。

バイオリンの弦の響きが、心柱を響かせ、
心柱を響かせながら、バイオリンを演奏すると、
そのバイオリンから奏でられる音は、とても
豊かなものとなって、響いて参りましょう。

心柱の響きの違いによって、
絶対的な個性が出て来ます。\(^o^)/。

その絶対的個性の違いとなる心柱の響きを
大切に育てて参りましょう。

(2)愛

子供が出来後、
妻が、母性愛に目覚めると共に、
夫は、父性愛に目覚めて参ります。

妻は母性愛の方が強くなりすぎて、
夫との夫婦の愛を忘れてしまって、
夫が邪魔になってしまうような気持ちになる方も
あるようです。

妻は、子供に対して母性を発揮することは、
当然大切なことですが、

夫婦の間では、順序としては、
第一が、夫婦愛が一番と認識しておくことが
大切になります。

夫婦が揃って、
妻は母として母性愛発揮する
夫は父として父性愛を発揮する

二人で夫婦愛を育てながら、

夫婦で橋梁し合って
父母の愛を、子供に注ぎ込むという
流れです。

妻が子供だけに意識が行き過ぎることが
夫の寂しさを招き、その寂しさ故に、愛を求めて
不倫などへの走ることが現象として出て来てしまいます。

(3)富(金)

「お金の切れ目が縁の切れめ」という言葉がありますが、
決して富(お金)のことで、夫婦仲が険悪になることは、
あってはならないと思います。

最初の頃に、下記をご紹介いたしました。

/しあわせを感じるの四つの心/

人はなぜ誕生して来たのか?
簡単に言うと、それは『しあわせ』を味わうためです。

それで、どんな逆境であっても「しあわせ」だと思える
しあわせの定義を考えるようになりました。

今の結論は、下記のような四つの『し』を『あわせ』たものと
してシンプルに捉えるようになりました。

1.【四】あわせ
    親子夫婦 兄弟姉妹 親族一同 社長社員同僚が
    和でひとつになっている。
    
2.【志】あわせ
    志、夢を持っている。
    
3.【支】あわせ
    四のそのぞれの立場で、愛と感謝で互いに支えあっている。

4.【資】あわせ
    身体にある程度の脂肪があって健康体であるように、

       資金のある程度の貯えがある。
       (お金がある)幸せ(しあわせ)を感じる。

==========================================================

お金は、優先順位でいうと、最下位に位置するものだと
思います。

必ず、夫婦で、志を一つにして、思案しながら共働き等で
支えあっていけば、必ず、解決して原理的にも考えられます。

最初は4畳半にミカン箱の生活からはじめてでも、
苦労を共にしながら、10年20年と経過して行く上で、
資金面でもしあわせになっていくのが、理想ではないかと
考えられます。

宇宙では、「愛」が一番価値あるものと思います。
夫婦で「愛」を先立てていけば、結果として、
「お金」の問題は、次第に解決していくのが、
宇宙の原理だと考えられます。

(4)健康

結婚式では、

「新郎(新婦)となる私は、
新婦(新郎)となるあなたを妻(夫)とし、
良いときも悪いときも、
富めるときも貧しきときも、
病めるときも健やかなるときも、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

死がふたりを分かつまで、
愛し慈しみ貞節を守ることをここに誓います。」

病めるときも健やかなるときも
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と誓います。

最大の健康法は、いつも自然治癒力がある状態に
しておくこと。

日々、すべての四肢五体、目、耳、鼻、口、手が、
全開状態で動くように、全開体操を行う。

最大のポイントは、血液、リンパ液の循環、である。

体操で、お風呂に入って身体を洗う時、寝るとき、
気を配ることが大切。

夫婦では、余裕のある時には、
一緒にお風呂に入って身体を洗ってあげながら、
健康をチェックし合う。

寝るとき、あん摩などをし合って、
どこか悪い患部が出来ていないかなど、
見付け合うと共に、

血液の循環を支援するように、ボディマッサージを行う。
全体を触って上げると、自分では分からないしこりなどが
あっても、発見出来ることがあるので、

病めるときも健やかなるときも
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
の夫婦愛を日に日に確認し合えると考えています。

(菊池夫婦では、枇杷灸を活用しています。)


◆/30日目:夫婦生活は、性活でもあり、聖活となる/

/夫婦生活は、性活でもあり、聖活となる/

夫婦生活は、本当に楽しいものです。

独身の方には、伴侶と出会うまで、辛い日であるかと
思います。

でも、必ず、あなたとの出会いを待ってくれている
伴侶は地球上に必ずいます。確信して下さい。

私も最初の女性とは破局を迎えて、今の妻と出会うまでの
期間は、辛く寂しき時でした。それゆえに、伴侶がほしいのに
出会えていない独身の方の気持ちはある程度理解できる
つもりでおります。(^_^)。

それゆえ、脳力全開で、『夫婦愛全開法』という教室を
開くようになりました。

逆に、簡単に愛おしい程の出会いでなく、「好き嫌い」
程度の出会いで結婚して、離婚などに至るよりは、
「結婚とは何だろうか?」
「男とは?女とは?何だろうか?」
「子供とは何だろうか?」
「家族とは何だろうか?」

と、深い学びを与えられた期間だと感謝して、
深く学んで頂きたいと願っております。

今の学校における性教育は、コンドーム教育になっているようで
人生における、家族の愛、夫婦の愛、子供の素晴らしさを
教えてくれるものではなく、子供達に人生を逆に惑わせて
しまっていると感じています。

夫婦生活は、性活でもあり、聖活となる
=====================================

性教育は、生教育(人生)、聖教育であると思います。

15歳から18歳までこのことがはっきりと心(心柱)に
刷り込まれていると、人生がどれほど愛と喜びに満ちた
ものになるかと予感しています。

私自身を振り返ってみても、
親の姿で教えられたので、
完全に間違った道に行きませんでしたが
インターネットで情報が氾濫している今、
子供達を、そして、私達大人も、正しい『セイ』の在り方を
心柱に刻みつけて、

心の奥底から幸せと大声で叫ぶことの出来る
幸せな人生を送って頂きたいと思っています。


◆/31日目:浮気を防止する方法  現象1)結婚して3年目の危機/

/現象1)結婚して3年目の危機/

石の上にも3年と言いますが、
お互いに飽きて来る時があります。

その原因は、
夫から見ると、美人だから結婚した
妻から見ると、美男子だから結婚した、と
人の心よりも身体面でつながりに伴侶を見る
観点を置いていることが多いと思われます。

対策として、伴侶を見る観点を、
身体面ではなく、心に重きを置くことが
大切だと思います。

3年一緒に住んだから相手のことを理解出来たと
思ったら大間違いです。

夫から見たら、妻は、全宇宙の陰性の半分を代表するものです。
妻から見たら、夫は、全宇宙の陽性の半分を代表するものです。

陽性は陰性に代わることはできず、
陰性は陽性に代わることは出来ません。

夫には、妻から全宇宙の陰性のエネルギーが注がれるようになっています。
妻には、夫から全宇宙の陽性のエネルギーが注がれるようになっています。

夫は、妻の奥の心を尋ねれば尋ねるほど、
夫には理解できない妙なる陰性の神秘を飽きることなく感じることが
出来るようになっています。それは、一生掛けても、辿り着かないほど
奥が深いものがあります。

同じように、

妻は、夫の奥の心を尋ねれば尋ねるほど、
妻には理解できない妙なる陽性の神秘を飽きることなく感じることが
出来るようになっています。それは、一生掛けても、辿り着かないほど
奥が深いものがあります。

お互いに心の奥を尋ね求めて
心柱を響かせ合うことで、3年などでは飽きることのない
永遠の愛で固く結ばれるようになります。


◆/32日目:浮気を防止する方法  現象2)妊娠中/(

/現象2)妊娠中/

女性には理解しがたい男性に与えられた男の性なのですが、
心とは全く別に、精子が一定量溜まると性欲が増して来ます。

精神(セイ)のコトタマである程度抑えられるのですが、
物理的に想像して頂けると分かると思うのですが、
もしも増える量を意識の力で減らせることが出来たとしても、

グラスに水をすこしずつでも入れていけば
いつか溢れ出てしまうように、溢れ出て来ます。

それが青年時代では、夢精となり、自我意識と関係なく
男の子には、訪れるものです。

妻が夫に我慢してと言っても、我慢が効くものでは
ものではありません。それは、精神的なものではなく、
物理的なものだからです。

女性には、男の性欲は愛とは関係なく物理的な現象と
認識してもらっておくと夫の性欲を厭らしいと思う
こともなく、大切なことと思います。

女性には、男性にはない生理という大変に
神秘的で周期的な子作りのための仕組みを与えられています。
しかし、卵子の数が増えることはありません。

その一方、
男性には、精子を絶えず作り、周期的に吐き出す仕組みが
与えられました。

この男性の感覚は、女性には理解しがたいものだと思います。
女性は、情的なものも求めると聞いています。手を握り合って
いるだけ、すこし触れているだけでも、気持ちが満足する方も
多いと聞きます。

でも、男性は、物理的に周期的に溜まるので、吐き出す必要
あります。

そこを夫と妻(男性と女性)が、深く理解し合わないことが
離婚の最大の原因と言われる「性格の不一致」という理由に
なるのだと思います。

この性欲の違いを恥ずかしがらないで、夫婦で
美味しいコーヒーを飲みながらでも、新婚の初々しい時に
深く話し合っておくことがとても大切だし、男性と女性に
与えられた神様の神秘の世界を垣間見る機会になると思います。

この男女の性欲の違いを良く理解しておかないと、
妻がツワリ苦しがっている時でも、
夫には、定期的に性欲が訪れます。
10日10日、吐き出さないと押さえることが出来ないものです。
なぜなら、物理的に来る周期的なものだからです。
年齢によって変わってくると思いますが、3~7日ぐらいの
周期ではないかと考えられます。

夫からは、妻が男性に仕組まれた性欲の仕組みを理解しておいて
くれたら本当に楽に、赤ちゃんの誕生を支援し易いと思います。

妻が赤ちゃんの誕生まで苦労している時に、
交合(注1)をお願いした時、「何を言っているの」と妻から
否定をされると本当に辛いものとして心に残ります。

それが、夫の浮気へと繋がる遠因を作ることになります。

妊娠中でも、妻は、何らかの出来る可能な方法で、
夫の性欲の処理を手伝ってあげると夫婦の愛はより一層深まります。

夫婦によっては、逆の場合もあると思います。

とにかく、男性と女性の性欲の違いを話し合って良く理解して、
状況の応じた対応をし合うことが、夫婦愛を一層深めて参ります。

(注1)
交合とは、夫婦が心身で愛しあうことです。
セックスと聞くと厭な感じをうけないでしょうか?
性とセックスも音が似ています。
英語には、クスが入っているため、日本語でクスクス
笑うなどというように、セイの大切な問題を、クスクス
笑っているように聞こえます。
性は、子供の命が誕生するという、聖に繋がっていることを
まずは認識していることが大切だと思います。

そこで、
何かセックスに代わる良い言葉はないかと考え続けております。

今の時点で、見つけた言葉が、交合です。
交合=コウゴウ=神々(しい)にも繋がっており、
厭らしさがないかと考えました。

夫婦で心身で交合することは、本当に神々しい事です。
回りに光を放っています。
男性と女性の聖器が、杵と臼のように、交合できるような
形状につくられている事は、神様が創造の時から、
夫婦を思考して、男と女を作られたとしか考えられません。


◆/33日目:浮気を防止する方法  現象3)子育てに入った時/

/現象2)子育てに入った時/

子育ても入ると、女性は、母性愛に目覚めます。

これは本当に素晴らしいものです。

男性はこの母性愛に叶うことはありません。

私自身も何度も体験しました。

子供のためには、妻はこれはと思うことを疲れていようが
一生懸命、極端に言うと生命を犠牲にしてもやり遂げようと
します。

簡単な例では、子供がいると食事をちゃんと作るのに
子供が今日はいないとなると、適当な残りものが出て来ます。
疲れている時は、「食事を作る元気がない」と平気で言うことも
あります。

それはそれで、子育てを放棄する女性もいることを
考えると、子供を夫よりも愛してくれることは嬉しいことでは
あります。

日本の家庭では、妻が子供を産んだ後、母性愛に目覚めて
特に夫よりも、第一優先で子供を愛して、夫と疎遠になって
しますことも多く見受けられるようです。

妻のこの優先順位の認識は間違っていると思われます。

妻は、子供を産んで母になると同時に、
夫は、妻が子を産んでくれることで、父になります。

妻には、母性愛が目覚めると同時に、
夫には、父性愛が目覚めます。

夫と妻のステージから、同時に、
父と母というステージに上がります。

ですので、
妻が母性愛に目覚めて、
夫との愛が疎遠になることは考えられないことです。

また、父になった男性が子育ても仕事で忙しいからと
言う理由のみで子育てを手伝わないことは考えられない
ことです。忙しくても、子育てを手伝う方法はいくら
でも考えることが出来ます。時間の問題ではなく、
心の問題だからです。

母と父が今まで以上に愛しあって、
父母の愛で、子供を育てるステージに上がり、
ますます夫婦の愛が深まるようになります。

まず夫は父になったことを自覚して
母となった妻と交わり、

妻は母性愛が強くなっても、第一優先は、
伴侶である父となった夫であり、

二人で父母として一人である立場を自覚しあい、
父になった夫には、父性愛の発動を促し、
母になった妻は、父となった夫と常にひとつと
なって、子供達を愛していけば、素晴らしい家族を
作っていけると思います。

父母となっても、
その前に、夫婦であることは変わりがありません。

子供達の前では、おとうさん、おかあさんと呼ぶことは
あっても、二人きりになると、それぞれの個人の名前で
呼び合うことが夫婦の愛を深める上で大切です。

例えば、

私達夫婦は、二人の時は、
「あきおさん」「まさこさん」と呼び合っております。


◆/34日目:浮気を防止する方法  現象4)子供が出来ない時/

/現象4)子供が出来ない時/

「子は鎹(かすがい)」という言葉があります。

夫婦は、長年、生活を共にしていると、
夫婦仲も、それ程、うまくいかない時もあるでしょうが、
夫婦の間に、子供がいれば、そのことによって、
その夫婦の縁が強く結ばれているということ。

鎹(かすがい)は、木材をしっかり固定する為に
使う釘のようなもので、それと同じように、
親の子供への愛情は、夫婦の仲を強く結びつけてくれる、
一つの要因になっていると、 いう意味となります。

ひとつの例として、
私達夫婦の場合には、3人の女の子が授かりましたが、
私にはずっと男の子がほしいという願望がありました。

結婚も晩婚でした。長女は、妻が35歳の時の子です。
実は待望の最初の子は、流産でした。
子供も諦めた時がありましたが、
お百度参りのように祈念を続ける中で、様々な試練を
経ながら授かることが出来ました。

でも、男の子は授かりませんでした。

こんな経験を経ながら、思うことは、
もし子供がいなかったら、地震がなどで両親を亡くした
子供達もたくさんいます。
もしも男の子がほしければ、養子という
ご縁を頂いても良いのではないか?

すべての子供は自分の子供という
おおらかな気持ちを持って、子供達を見つめれば
良いのではないかと思うようになりました。

(追記)
妊娠が難しいひとつの原因として、
精子が相当弱っているという研究結果が報道されています。
このあたりの対策方法の情報も集めていますので、
関係する方は、ご相談賜れば幸いでございます。

人体の7~8割ほどになる水分を改善することで、
女性にも男性も身体を元換しする良い方法を、古いユーザー
様から教えられています。大きな声では薬事法に引っかかる
ので言えないとのことですが、妊娠の可能性も高まるようです。

また、無双原理という書物によると、
男女の陽陰の強さを変えることで、
男女を産み分けることも食事で大丈夫なようです。
(この方法ははやく知りたかった情報でした。)


◆/35日目:最初の子供が誕生するまでに/

/最初の子供が誕生するまでに/

脳力全開では、胎教は、下記の本が理想だと考えて
おります。

生まれて数週間でしゃべり始めるのは、奇跡だと思えますが、
10月10日(40日×7ステップ)の期間、下記の本のように
胎教をすれば、そんな子が生まれて来るのも信じることが
出来ます。

/胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック)/
https://amzn.to/2OZySQe
*まだ読まれたことが無い場合には、ぜひ、座右の一冊として
持っておられると良いと思います。

ここでは、胎教以前の受精するための心の持ち方の
大切さを強調しておきたいと思います。

人は、心と身体から出来ています。
受精する前、最低でも一年間程、
本当に夫婦が愛しあって、夫婦で同じ心情で、
子供誕生を待ち望み、受精することが、赤ちゃんの身体にも
大きな良い影響を与えます。

子供に大きな夢を持つことを良いことだと思います。
ただ、誕生以後は、親は自立することを支援して、
親の夢を押し付けることは良くないことだと考えています。

夫婦が愛情を優先して、子供の誕生を夢みながら、
夫婦生活を送った後、懐妊することは、赤ちゃんのひとつ
ひとつの細胞にも、良い影響を与えてくれます。

なぜ、ほぼ一年程と考えるかと言いますと、
ほぼ一年間夫婦が仲良く愛しあうことで、夫婦の身体の
細胞の98% 夫婦で愛しあった細胞に入れ替わるからです。

下記は、その証明となる本の引用です。

/一年 経過すると物質的には、「完全に別人」になる。/

「成功法則は科学的に証明できるか?」の本に依れば、
https://amzn.to/2Oqno7n

大量の水が身体に入り、老廃物として出て行きます。人間の身体の中身は、
毎日かなり入れ替わっています。

一年後には、もとの身体の原子の98%は消えているということです。
7年後には、ほぼ完全に原子が新陳代謝で入れ替わり、物質的には、
「完全に別人」だというのです。

「完全に別人」という表現には、驚きました。( ^)o(^ )。

愛している妻も、7年前の妻と、物質的には今の妻は別人だったのです。(^_^)。

夫が、一年間、あなたは美しいと言い続けて、妻もその意識で一年を過ごせば、
原子レベルで入れ替わって、「美しい妻」に本当になっているということです。
7年続ければ完璧です。

お子様もそうです。”自他非分離”と”意識は現実を創造する”の法則から、
0点をたとえ取って来ても、お前は神様仏の子で、無限の能力を内在されて
生まれて来ているのだから何の問題もない、お前は素晴らしいという意識を
子供に持たせることが出来れば、1年後7年後本当にそうなっていくというのが、
物理の法則だということです。

物理の法則を理解しながら、意識をうまく活用していくことで、驚くべき結果を
身の周りに起こしていくことが出来ると考えています。それを神様も願っていら
っしゃるのだと考えております。


◆/36日目:過去を忘れて新しい愛の出発を/

/過去を忘れて新しい愛の出発を/

 望んでもいないのに、離婚をせざるを得なくなった方も
いらっしゃるのではないかと考えております。

 最大の遠因、本来なら15から18歳に学ぶべきものを
学ぶ機会がなかったために起こってものと考えられます。

 脳力全開では、EQを育てる三期目に当たる
15歳~18歳の3年間に、結婚とは何か?男女の愛と何か
家族とは何か?子供を産むことは何か?人生の幸せとは
何か?、等の基本的な愛の教育を為すべきだと考えております。

 結婚してから、初めて、これらのことを考える人も、
多いのではないかと推測しております。

 人は人に教育されて人となります。
しかしながら、学校教育では、人が本当にしあわせになる
その教育の中に、しあわせになるための4つの項目の学びが
なかったのではないでしょうか?

 性教育一つにしろ、知識を与えるだけで、男女愛、夫婦愛、
家族愛の大切さを教えるものではなかったかと思います。

 なくてはならないお金にしろ、良い会社への就職のための
勉強を教えてくれても、人生で如何にしてお金を稼ぐかという
方法については教えてくれていません。

 願わず、もし離婚とかされた方、また大きな失恋をされた
方も、自分の原因と考えず、すべてを清算して新しい出発をして、
しあわせになって参りましょう。

 神様はおひとりおひとりを幸せにするために、
おひとりおひとりを誕生させられました。

 私の人生の背後には人智では測れないほどの
大きな神様の親の愛が降り注いていることを信じましょう。
 


◆/37日目:Q&A:夫婦の関係がしっくり来ないのですが?/

/Q&A:夫婦の関係がしっくり来ないのですが?/

願っているにも拘わらず、
夫婦間で愛が響き合ったという体験が出来ないとすれば、
本当に辛く寂しいことだと思います。

ほとんどしゃべらない夫の話とか耳にすることが
あります。

根本から直していく方法があるのでしょうか?

あります。それが、皆様に実践して頂いている
音に目覚める方法です。

音に目覚めて鼻歌を歌いたいくらいまでの
音感・感性が育てられば、完全な一体感を感じることが
出来るようになります。

例えれば、
それは、 伴奏とメロディの関係と言えると思います。
夫がメロディを奏でている時(熱く語っている時)は、
妻は伴奏に(聞き役に)回ります。

逆に、妻がメロディを奏でている時(熱く語っている時)は、
夫は伴奏に(聞き役に)回ります。

理論的には、何故可能かの理屈は、
音も陽陰から成り立っていると
考えられるからです。

つまり、

古来から陰陽学などがあるように、
宇宙は大きくは陽陰の関係で出来ていると考えられています。

人間 男:女
動物 雄:雌
植物 雄蕊:雌蕊
等。

そこで、陰陽から形成されている「音」に目覚めることで
陰陽の交わりにも目覚め、

男性であれば、女性を
女性であれば、男性を引き寄せ始めます。

宇宙次元で考えれば、
男性は、宇宙の全陽性の代表
女性は、宇宙の全陰性の代表
と捉えることが出来ます。

/結婚 夫婦愛とはの図/
http://www.g-labo.co.jp/image/fufuai.jpg

音の持つ陰陽に目覚めることで男女、夫婦の愛も目覚めることが出来る。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
音楽は、時間の流れと共に、音の高低、長短、曲の調和等によって
成り立っています。その調和は、音楽の持つ陰陽の変化にあると
考えられると思います。

速音聴技術で、心を覆っているメンタルブロックを破りながら、
陰陽に満ちた良い音(速音聴、音楽、自然音)を潜在意識が
直に聴くことで、男女、夫婦の愛にも目覚めが起こってくると
考えています。


◆/38日目:Q&A:妻がいうことを聴いてくれない/

/Q&A:妻がいうことを聴いてくれない/

 私達夫婦は、家庭をベンチャー会社の社員寮から
出発しました。

 懐かしいです。
 
 最初はなかなか思うように心が合いませんでした。
 
 家庭を持って40日後に大喧嘩をしたと御報告しましたが、
話し合う中で、男として悟った大きな事があります。

 
それは、独身時代と違い、
また改めて家庭人の夫として
『妻を惚れさせる』ことの大切さでした。

女性に失礼になれば、お許し下さい。
私には、女性のことは妻と私の5人の姉以外は
深くは分かりません。

 末っ子から観察していると、
姉達は、御主人によく尽くしているように見えました。

 それで、私の妻も、当然のこととして
私に尽くしてくれるものと思っていたのですが、
現実は、そう甘くはありませんでした。

 何かが違うのです。そして、40日後に大喧嘩、
私が勘違いをしてしまっていたことに気付いたのです。

 それは何かと言いますと、

 姉達が夫に尽くしていたのは、
義理の兄達が妻を惚れさせている
という大前提があってのことだったのです。

 そこで、それからは夫婦間でどんなに
気に障るようなことが起こったとしても、
最初、私の方から、尽くして行くようにしました。

 家庭人としても、
『妻が夫に惚れる』という
気持ちが妻に芽生えるまで、
いろいろと気を配ったように記憶しています

 すると、
妻の態度がだんだんと変化してきて、
姉達夫婦のように、
夫婦間の心が回るようになりました。

 夫婦愛は、
愛と慈愛に満ちた宇宙(神)の愛の中で、
ぶつかり合いながらも二人で育てていくもの
と感じた次第でした。

 愛は敏感で夫婦間でもなかなか話すことは
難しい項目の一つだと思います。

 でも、愛が無ければ、どんなに富があっても、
虚しく感じてしまう最も貴いものだと思います。

 また、愛があれば、最初4畳半の生活から出発しても、
富を生み出していけると、信じています。

 全開ライフが、愛情全開、夫婦愛全開、家庭愛全開
へと繋がり、能力全開、仕事全開、富裕全開へと繋がります
よう、祈念致しております。


◆/39日目:Q&A:夫婦はひとつの布団で寝た方が良いのでしょうか?/

/Q&A:夫婦はひとつの布団で寝た方が良いのでしょうか?/

亡き父と母は、「夫婦は、一対の履物のようだ。」と言っていました。

特に父は、明治生まれだったので、靴を揃えないと、玄関まで
子供を呼びつけて、厳しく直させていました。

夫婦というのは一対の履物というのは、どういう意味かと
言いますと、

まず、履物を左右(陰陽)一対で夫婦と見立てます。

その履物が仕事をしている時、つまり、人を乗せて歩いて
いる時は、左右一緒になろうとしてもなれません。
それぞれに左右の履物(夫婦)が一所懸命仕事をしています。

左右の履物が一つになれるのは、人が履物を脱いで、
玄関に並んだ時だけです。

その時に、履物が揃って置かれないと、夫婦は、いつも
離(はな)れ離(ばな)れで、1つになれません。

そのため、親は、履物を揃えることの大切さを教えてくれて
いたようでした。

特に日本人は、すべての森羅万象には「心」が宿っていると
感じる特性があります。

親は、「履物の一対にも夫婦の心が宿っている」と
感じて、強くそのように教えてくれたのだと回想しています。

この社会では、単身赴任とか、仲の良い御夫婦が我慢して
離れ離れというケースもあるかと思います。

イメージが湧き易いように、履物を例に例えましたが、

夫婦も夜は、一対の履物のように、
それぞれの部屋ではなく、
一つの布団で身体を暖かく寄せ合いながら、
寝るのが、宇宙の仕組みに合っていると考えられます。

喧嘩していても、布団では必ず一つになることが習慣に
なっていると、布団の中では本心でしゃべり易く、
仲直りも早いです。

また、お互いの病気なども、すぐに分かりあったり、
寒い冬などは、身体を温め合ったり出来ます。


◆/40日目:Q&A:妻の優しさを感じる方法はありますか?/

/Q&A:妻の優しさを感じる方法はありますか?/

 全開ライフでは、ミニ自然界「山」を家の中に再現することを
実験していたことがありました。

 「山」の象徴としてカナリアを飼って、鳥のいる生活がどんな
ものか実験をしております。

 部屋の雰囲気がまた大きく変わりました。
 
美しい声で鳴いてくれ、また、掛かっている音楽にあわせて、
鳴き方が変わり、鳥のいる楽しい生活を味わいました。

 「歌を忘れたカナリア」といわれますが、
何故言われるかというと
4月から10月まで羽が生え変わりする時期で
泣かなくなるのだそうです。

 メス一羽しかいなかったのですが、
4月に入ると夢精卵を産み、
そうとは知らず母親として、
必死になって暖めていました。

 一週間も暖めていると何か疲れた顔をして、
見るからに、痩せてきている感じでした。
それも見ている妻が、「ピーちゃん」頑張ってと、
「元気ださんといかんよ。」と、やさしそうに声を掛けます。

 自分の出産のことを思い出すのか、
その声には、深い愛情を感じました。

 カナリアという愛する対象が生活の中におり、
それを家族が愛している姿を見て、
家族がこんな心の世界を持っていたのだなと
改めてその心に気付き、深く感動したのを憶えています。

 その風のようにとても些細な出来事かも知れませんが、
意識していると、何気なく日常生活の中で女性の感性から
出て来る妻の心の優しさを感じる場面が、あると信じております。

「夫婦愛は、愛の中の愛である」
と全開では考えています。\(^o^)/。

夫婦愛を全開して、
喜びに満ちた幸せな人生を生きませんか?\(^o^)/。



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